2010年3月12日金曜日

見積り

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基本情報があってないようなのが見積り。
新たに仕事を始める場合、結局前の経験からしか判断できないものです。

反面、その根拠が意外と普通でなかったり・・・。
物事には「適性価格」という物が存在するのですが、この世界ではそれほど意識されてる感じがしません。


「適性価格」とは、資本主義においてはほぼ市場原理で決まります。
簡単に言えば、買いたい値段と売りたい値段の二つがある事が当然だと言う事です。最終的には、この二つのせめぎ合いで決まります。

しかし、これが適用されるのは開かれた「市場」である事が条件となります。
ほとんどが隠された市場や寡占/独占市場ではどちらも判断がつかない為です。

翻って、WEBの価格という物は下落の一途をたどるのみでイマイチ適正価格とい場所に落ち着く気配がありません。
高いところは高いし、安いところは安い。しかも、その平均が適性価格という訳でもない。
考えれば考える程、問題は空に溶けるように霧散して行き、最後に残るのは以前価格となります。

デザイナーの協会では、適正価格が提示されていると聞きます。
WEBでも同じようにならないでしょうか・・・・。
せめて、基準があればそれを基に考えをまとめられるので。
こういう意味でも、業界団体というのは意外と重要だと痛感します。

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