2010年4月10日土曜日

twitterの実際:自分で導入事例

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twitterの導入事例としていくつか記事を見にしてきました。
いつも情報頂くだけなのはアレなので、今回は短期間自分で実際に試してみたtwitterの導入事例に関して書いてみます。
なお、専門的な計測は行っていません。

以下が実例です。
まずは状況を。


状況

最近、とある飲食店さんのお手伝いを依頼されました。
仕事でなくお手伝いと書く理由は、お金を頂けないこととWEBの仕事では無い事が理由です。お世話になっている恩返し、というところでしょうか。

さて、飲食店であるが故に客足に波があります。
そこで、お客がいない時にtwitterを書き込んでみることを店長さんに提案。
もちろん今後の事を考えると店長さんにやり方等をお教えする必要があるのですが、普通個人で商売をされている方にはそんな時間はありません。
特に、twitterのようなリアルタイムなツールは、当然深夜に書き込んでも効果が得難いのは必然です。

この点は、実はとても大きな問題なのですが、この件に関しては長くなりそうなので後日にまわす事にします。

話を戻し、実際に行った事は以下の事です。
0:実施期間は2週間。
0:自分からフォローはしない。
1:店の情報を最初にツイート。(特に地名)
2:売れ筋や人気のメニューをツイート。
3:席の空き状況をツイート。

この1〜3を基本として、空き時間に繰り返します。

重点を置いたのは、店の情報で地域をツイートに含める事です。
理由は簡単で、地名や町名等の地域を特定する情報がなければ、実店舗への導引は難しいからです。
リンクでの対応は良くありますが、リンク先の地名をtwitter標準の検索で拾う事は出来ませんから。

2や3に関しては、お客の求める情報としてツイートに含めます。
飲食店の店長が、店内の観葉植物の成長日記をツイートしても、売上に結びつきがたいからです。
もちろん、そういった方向から浸透が可能であればそれはそれでとても有効なのですが。

ちなみに、自分からフォローしないのは、これが自分発信の情報にどのような反応があるのかを調べるためだからです。
もちろん、フォロー相手を手当たり次第集める時間がないから、という理由もあります。

経過


さて、こんな感じでどうなったかといううと・・。
実店舗への集客の効果は少しだけあったようです。ほんの少しですが。
ただ、twitterを見たかなどとずうずうしい事は聞けませんので、確認の方法が無かったからです。
ちなみに、計測の方帆として一番簡単なのは、twitterのツイートでのみお得な情報を流す事です。これだと集計が楽ですし、売りにもなります。

反面、新規に開設したばかりのアカウントでも、10人程にフォローしてもらえた事はすこし驚きでした。
こちらからは、かなり限定した(あるいは面倒の無いという意味での)内容で情報を発信しただけだからです。



まとめ

まとめると、以下が結論と予測になります。

結論として、特に強いアピールが無く、短期間であるならば効果は出ないといえます。
判明予測として、フォローはいくつかしてもらえる可能性があるため、自分自身でtwitterの利用継続が可能であれば全くの無駄ではない。
という事になります。

金がかけられななら、手間をかけるしか方法はありませんからね・・・

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