2010年4月12日月曜日

twitterの実際:自分で導入事例 その2

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「twitterの実際:自分で導入事例」のその2です。
実際にtwitterを導入してみてどうなるか、という趣旨でおこなっていますが、お手伝いの期間がそろそろ終わりです。
twitterの導入実験としてはかなり致命的な期間な気はしますが、反面この短期間でのデータは、それはそれで重要かとも思います。
twitterの導入が少しでも役立つのなら、利用してみるべきですし。


前提条件

さて、前回に引き続き基本条件は以下の通りです。

話を戻し、twitterの導入に際し、実際に行った事は以下の事です。
0:実施期間は2週間。
0:自分からフォローはしない。
1:店の情報を最初にツイート。(特に地名)
2:売れ筋や人気のメニューをツイート。
3:席の空き状況をツイート。

この1〜3を基本として、空き時間に繰り返します。

経過


twitter導入の最初の時点でフォロワーが10人というなかなかな出だしだったのですが、そこどまりとなりました。
原因としては、以下の点が考えられます。

A:積極的なリツイートやフォローを行っていないため
B:地域がマイナーなため
C:お得な情報が無いため

Aに関しては、今回の趣旨から無視します。
もちろん、長期的な観点からすれば、必要だと考えます。
ソーシャルメディアにおいては、自分から動かなければ波及効果は望めないからです。(有名人等最初からネームバリューがある場合は除く)

Bに関しては、割と大きな問題であると考えています。
地域的に、例えば東京の渋谷や青山などという地域である場合、携帯でのtwitter利用者は多伊と考えられます。
つまり、リアルタイムにツイートを確認できる人が多い訳です。
分母が大きい以上、影響が出やすいはずです。
反面、マイナーな地域であればその地域名で検索をする人は少なく、分母は縮小して行きます。
この点、実店舗への導引と言う点に関して言えば、地域という属性は非常に重要です。

Cに関しては、単純にセールスの手法の問題だと言えます。
無料クーポンのような仕組みを導入するだけでも、効果はあったと思われます。
なぜなら、購買活動で最も魅力的な誘い文句は『割引』や『無料』だからです。
この言葉とともにツイートを行えば、実店舗への導引は可能であるはずです。
実際、今回の期間がどんどん延長される場合は、試すべきだと強く進言できまし、しなければならないとも思います。

さて、AとCに関してはちまたで良く言われますが、以外とBに関しては言われていない気もします。
当然と言えば当然の地域の属性の影響力は、ネットの地政学においてもかなりの効果をもたらします。
視点を変えれば、既に地名として有名だったり人が多い場所だったりする店舗であれば、それ以外の他店twitterの導入と利用に対してアドバンテージがあり、有効であると言えます。



結論

なんだかありふれた結論になった気はしますが・・・。
teitterを導入する際の注意点として、人員や予算や成功の為の指標の他に、地域性も考慮に入れるべきだと結論します。

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