2010年5月31日月曜日

twitterの実際:2つにタイプ分けした使い方による傾向

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twitterの2つにタイプ分けした使い方による傾向を考えてみようと思います。
2タイプによる使い方の傾向といっても、別段新しい物でもなんでもなく、どちらかといえばメモ程度の物ですが。
twitterを見ているといろいろと周辺情報が感じられ、それぞれの意図を感じたのがきっかけです。

※以下はあくまで個人的体感によるものです。


大まかにタイプ分け


もっとも明確に分かれているのは、私用かビジネス用かという分け方です。

この境目は個別のツイートを見て行くと曖昧ですが、一連の流れで見ると明快です。
どれほど返信が多くとも、必ず自分の宣伝をしている為です。
もっとも、ビジネス用は「公式」と書かれている物も多く、簡単に見分けがつくことが多いと言えます。

私用ツイッターの傾向


私用ツイッターは、内容がさまざまであり、すべてのツイートが一貫したテーマで書かれる事はありません。
料理の事を書いたかと思えば、外出先や映画の事を書いたりとあらゆる方向に拡散して行きます。
といってもこれは当然の事であり、だからこその「私用」なのですが。

写真の投稿が多く、彩りは鮮やかです。
個人的な内容を書いているため、フォロワーとの関係も濃い関係を築いているように見えます。
リムーブをさせないと言う意味では、ビジネスよりも私用の方が強い力があるのではないでしょうか?
無形の圧力とも言える「悪い気がする」という心理的作用は強力です。

加えて、フォロワーからの影響を受けやすく、フォロワーの別の側面を知るとそちらに興味を向けやすくなります。
例えば、子供の成長に関係する話題で盛りあがった人の音楽についてのツイートを見ると、そちらに興味を持ちます。
その結果、特定のバンドのファンになるかもしれません。
行動のきっかけとなり得ると言えます。

なう、について。


よく、「〜なうはいらない。」とか言われますが、個人的にはこれは面白い事になるかもと思ってます。
このなうは現在進行形の状況です。
なうの時間と具体的行動を統計的にまとめ、図式化するとなう書き込みたくなる事象と時間がわかるのでは?

もしかしたら、同じ時間に同じ物をなうとツイートしている状況が浮かび上がるかもしれません。

見たくない方は、リムーブしかないですが。

ビジネスツイッターの傾向


一貫した目的があるため、ツイートの内容にぶれはありません。
同じ事を繰り返す事が信頼を生む。と、いうことを実践している場合が多いことも理由の1つでしょう。

主に能動的にフォローをし、フォロワーを獲得していきます。
その方法は、検索によって予め決めておいたキーワードをツイートする人を発見し、フォローすると言う方法でしょう。
または、ハッシュタグ(#)の#followmeなどを使っています。

WEBサイトやブログとの連動を利用しているところは、該当のサイトからフォローを勧めている場合もあります。

フォローする側としては必要な情報が明確であり、情報収集と言う側面が強くなります。
もちろん、その企業のファンという可能性もありますが。
ファンの場合は情報の内容はあまり関係がなく、その企業に触れている感覚が重要となります。
ブログと違い、有名人等に気軽にアプローチでき、リアクションも期待できるとあればファンはフォローするはずです。

私用とは違い、個別対応には慎重です。
当然とは言えますが、リスクを負う可能性が高い為でしょう。
反面、攻める企業はこのリスクにこそメリットを感じている事も確かです。
お客様相談センターの重要性を考えると、わかりやすいでしょうか?

ただ、企業のツイッターで返信を得るには、1つの要素が重要になります。

それは、人間性を感じる事。
だれも、botのごときツイートには返信しませんので。
商品名とURLだけのツイートに何を返信できると言うのか。

情報を垂れ流すだけではなく、コミュニケーションのツールとして利用している企業は、ビジネスとしてツイッターを効果的につかっているといえます。
あくまで、現状ではですが。



ビジネスツイッターでだめなツイート


前述した効果的なビジネスツイートが真実であれば、自ずとだめなツイートも明確になります。
それは、一貫していない情報を垂れ流し、誰も返信しない文章を書き、コミュニケーションをとろうとしないツイートです。

もしも、今こういうツイートをしているのであれば、方向転換をおすすめします。
もともと、ツイッターがビジネスに有効かどうかは明確ではありませんし。
その上効果のない事をするべきではないでしょう。

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