2010年6月7日月曜日

マジックマウスの誤動作

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マジックマウスの誤動作について書いてみます。
以前のマジックマウスの話以降、このブログに「マジックマウス 誤動作」や「マジックマウス 接続が切れる」で来る方が割と多いので。
というか、多いのかマジックマウスに誤動作・・・。


個人的には、iPadとかより個人的にはこのマジックマウスがスゴいと思うのです(半分負け惜しみ)。
こんな着眼点のマウスを現実に作り出したのは、やはりスゴいんではないでしょうか?
ですから、誤動作が些細な問題となるように簡単な対処法を書いて行きます。


把握しているマジックマウスの誤動作


話を元に戻しまして。

一番多い誤動作は、やはり操作ミスにつながる誤動作。
言ってしまえば、このマウス特有且つ重大な問題点です。

そもそも、触れて動くという便利さは、触れてしまっても動くということ。
これで誤動作が無い訳がありません。

次は(というか私は操作の誤動作以外ではこれしか体験していないのですが)接続切れです。
時々でる症状で、特定の状況下で起りますので対象は容易です。

触れて動く誤動作


基本的には慣れです。
慣れである程度は防げますが、根本的な解決はありません。

ただ、この慣れを助ける方法はあります。
それは、まずは普通にマジックマウスを持つ事です。

手のひらで包むように、普通のマウスと同じようにマジックマウスを持って操作してみてください。

・・・どうですか?
特に操作に支障はないのではないでしょうか?

基本的に指の動きに反応するので、手のひらで包んでも誤動作はしません。
マジックマウスだからと特別な持ち方をするのではなく、まずは今まで道理使ってみてください。

慣れてくれば、こういう普通の持ち方とはべつに手首を支点にして指だけがつくような持ち方もします。
ようは、状況により持ち方を変えるのです。
適した持ち方であれば、マジックマウスの楽しさと利便性を存分に利用できるはずです。

注意するべき状況


マジックマウスの持ち方いかんに関わらず、必ず注意する必要がある状況があります。
それは、ショートカットキーを使うときです。

ショートカットとマジックマウスのドラッグを同時にすると、画面の拡大縮小につながる事が多いです。
こればかりはなかなか難しい問題です。

明快な解決策はありませんが、慣れれば減ることも確かです。

マジックマウスの接続が切れる


私の場合、マジックマウスの接続が切れるのは特定の状況化です。
それは、再起動する時です。

8割以上の確率で、再起動すると未接続になり、そのままではマジックマウスを検出できなくなります。

この場合、マジックマウスの電源を切り、他のマウスでマウスの設定項目を開きます。
その上で電源を入れると接続が出来ます。

これでもダメな場合は、一度PC本体の電源を切って下さい。
再起動ではだめですよ?
シャットダウンです。

その後すぐにでもいいので起動すると、認識され他状態になっているはずです。

この状況は、私だけなのかもしれませんが、前回より少し詳しめに書いてみました。
参考になれば良いのですが。



愛だよ、愛


誤動作のある機器を使う。
そして使い続ける。

これを可能にするのは、愛かもしれません。
マジックマウスに何かしら感じる物があるならば、使い続けてみてください。
確実に、誤動作の頻度は減りますから。


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