2010年6月16日水曜日

写真撮影の覚え書き

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写真撮影に関する覚え書きです。
メモ程度に記します。


絞り重視


基本は絞り重視。
普通に撮りやすい。
撮れた写真の色味や明暗が把握しやすい。

反面、シャッタースピード重視よりシャッタースピードが遅くなる。
原理上、解放は限界以上に絞りを解放できない。

シャッタースピード重視


暗い時に使う。
絞り重視より少し早くシャッターが切れるから。
ただ、その分暗くなる。

調節がしやすく、無理矢理な設定が出来る。

露出


基本いじらない。
頻繁にいじると、写真の露出ベースがわからなくなるから。

フォトショ等で後でいじるので、撮影時にあえていじる必要は無いともいえる。

ISO感度


出来れば100。
ザラつきが無いし、画素が荒くならない。

暗いところでも、最大800ぐらいが限度か。
ISOの荒さを補正で直すのはとても難しい。
ぼかすかノイズを入れるのが一番早い。
当然、きれいな写真にはならない。

最後に


基本的に、室内では三脚がいる。
ただし、あっても暗すぎればぶれる。
測光の位置により、うまくやれば何とかなる事も多い。
その場合は、ピンぼけに注意。

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