2010年6月20日日曜日

デジタルカメラからの画像取り込み

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デジタルカメラからの画像取り込みで最近困っていた件に付いて、多分解決したのでメモ程度に。
デジカメは現在古い物を中古で購入し使用しているので、正直本体の所為かと考えてました。
しかし、調べてみるとデジカメ本体の所為で画像が取得できないのではない可能性が高かったので、試してみた次第です。


使用してるデジタルカメラ


以前も書きましたが、EOS KISSの一番初期のものです。
フードとフィルター付きで2万かかりませんでした。

手ぶれ補正が無く、撮影後の書き込みも遅くてなかなか大変ですが、最初の一眼として申し分の無い感じです。
なぜなら、最新機種は高すぎますし、入門機種であれば結局それほど変わりがないらしいので。
加えて、サブとしてGRD2がありますから、いざとなったらという安心感もあります。

画像取り込み時の問題点


購入当初はでなかった症状なのですが、最近頻発している問題があります。
それは、画像を取り込んだ後プレビューをしようとすると、ファイルが壊れていると警告がでる事です。

取り込み方法はケーブルで直接本体とつなぎ、取り込むと言う方法です。
サムネイルはでますし、カメラでは画像の確認が出来ます。

が、初期型を使っている事とアダプタで最近の記録メディアに対応させている事でカメラの問題かと考えました。
純正の物をそろえて使っていれば、最低限使えるのではと思ったので・・・。

症状から対策を探索


ともかく、ネット上に何かしら情報があればと思い画像の取り込みに関する問題を検索。
2005年の情報などかなり古い情報が大半でした。

いくつかのサイトを見て比較すると概ねそうだろうと言う結論に達しました。

それは、原因はやはり取り込む際の問題で、USBで接続している機器の不具合が原因との事でした。
もっとも、私の場合は本体に直接ケーブルを付けているので厳密には少し違うのですが。
USBのちゃんとしたカードリーダーを使えば、画像取り込み時のはデータ破損が改善するのではと考えた次第です。

カードリーダーの使用


というわけで、本日カードリーダーを購入してきました。
こういう周辺機器を購入する場合、メーカー的にBUFFALOを買う事が多いのですが、今回もBUFFALOです。

商品名は「カードリーダー BSCRA49U2WH」です。
もちろんMac対応。

機器類は大丈夫なのでしょうが、以外とMac対応じゃないものはおおいですものね。
大事です、対応機種の確認は。

さて、実際に使ってみたのですが・・・。
結論から言えば、問題は解決しました。

画像の破損も無く、転送スピードも以前よりはかなり早くなりました。
反面、毎回カードを出さなければいけないので、その抜き差しでの摩耗が怖い気もします。
メディアはともかく、アダプターは替えが無いもので。

最近になって画像の破損が増えた根本の原因はわかりませんが、とりあえず撮影画像を無駄にしないという事実はとても安心です。
基本的にロケが多いので、取り直しはかなり難しい為です。

ライトボックス等で撮るのも良いのですが、個人的にはやはりロケで現場の場所を画像に取り込んだ方が良い場合が多いと考えています。
そうすれば、写真に個性がでやすく、どのクライアントの写真も同じとはなりにくいですし。
反面、機材の移動や場所の確保には骨が折れます。
梅雨時はとくに持ち運びが・・・。
公共交通機関は、歩きが基本ですから重さだけでなくかさばり具合も重要です。

ともかく、今回の問題は解決しました。
今後回数を重ねると不具合がでる可能性もありますが、その時にまた対応と言う事で、無理矢理納得です。

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