2010年6月27日日曜日

写真撮影の覚え書き その2

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写真撮影の覚え書き その2です。
前回同様、メモ程度なので簡単に。
前提として、所有しているEOS KISSの初期型を使用。
WEBサイトの構築時に、WEBデザインする場合の視点を意図している。
もちろん、カメラマンをアサインするとかではなく自分で撮影する事が大前提。


三脚の有無


商品写真は基本的に三脚使用。
三脚であれば、プラスチックであろうが鉄であろうが無いよりはまし。

ただし、卓上は論外。
卓上を利用するなば、撮影対象よりも離れたところに机等をおいて他差を確保しなければならない。
しかし、ここまでするなら普通に机に置いた方がまだ良いはず。

値段の良い物はそれなりの重さが有る。
これは当然な話で、風に煽られて倒れるようでは三脚とはいえない。

三脚が無い、あるいは使わない場合


三脚を使わない場合は、当然手で持つ頃になりブレが出る。
レンズ内に手ぶれ補正のあるカメラであれば、随時補正が効いているようなものなので便利。
本体に手ぶれ補正が付いていると、シャッターを押す瞬間に補正されるので、すこし精度が落ちるかも。

写真の基本姿勢はワキをしめて体幹で腕をささえる感じ。
力で固定ではなく、姿勢で固定という感じ。

WEBデザインで用いるのであれば、小さい画像にしたり補正をかけたりで多少ピンぼけでもつかえる場合が多い。
しかし、いくらWEB上に圧縮して(リサイズして)UPするとはいえきめ細かい写真の方がいろいろと便利。

どの状況で使うかが重要


WEBデザインで使う場合はどこに使うかが重要。
ともかく先に撮ってでは問題が起りやすい。

サイトの構成時に大きさが決まるので、まずはその大きさを意識する。
トリミングをする場合を考えて、寄りと引きの構図を撮ると安全。
特にロケの場合はとりなおしが難しいので。

他の場所に流用する場合も多い為、使えそうな構図を見つけたらとりあえず撮る。
フィルムカメラでは難しいが、デジカメなら無駄撮りも可能。

完全に場所、構図、サイズが決まっていればそのままとればOK。
ただし、想定外の状況に対処できなくなるため、やはりあそびはあった方が良い。


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