2010年6月6日日曜日

キャンドルナイトin大阪の茶屋町

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大阪の茶屋町で行われたキャンドルナイトに行ってきました。
趣旨は電気を消してスローな夜を、という物だそうです。
大阪駅周辺でキャンドルナイトのポスターを見て何となく知っていはいましたが、キャンドルナイトという名前しか知りませんでした。

ちなみに、今回は写真ありです。
キャンドルナイトというほどなので、キャンドルの明かりを撮ってみました。
揺れるキャンドルの灯は、何かしら感情に訴えかける物がありますね。
お暇でしたら、ご覧ください。


キャンドルナイトとは


キャンドルナイトの公式サイトはこちらです。
http://www.candle-night.org/jp/

キャンドルナイトは、特に場所を決めてということではなく、参加する意志があればどこでも出来るようです。
大阪や東京等の大都市圏だけで企画する物ではないため、広がりとしては大きなものを感じます。
もちろん、実際に地方が積極的かどうかはわかりませんが。
これが、キャンドルナイトの企画を大きく感じた点です。

反面、それこそキャンドルを灯してたお店が1つでも良いような感じもあります。
これが、小さく感じた点です。
実際、大阪の茶屋町で見たキャンドルナイトは、茶屋町という場所の名を冠しながら周囲のお店は電気を消す(あるいは弱くする)等と言う事はありませんでした。
もちろん、営業時間等の問題もあるでしょうが・・・。

さすがに、店内の昼のような明かりの前でキャンドルを灯す光景は失笑ものです。
どの辺がスローなんでしょうか?
せめて、店内照明の数をへらしたり、外に漏れないような工夫をしましょうよ。

キャンドルナイトはエコか?


キャンドルが燃える際に排出するCO2とかはECOなのかと疑問に思いはしますが、そもそも疑似ECOに興味は無いので、特に気にしない事にしました。

キャンドルナイトの企画に多くの紙が使われ、ポスターも刷られています。
紙が再生紙(未確認です)だったとしても、再生にはエコでない薬品が使われるはず。
インクも例え大豆インクだとしても、大豆をインクの為につぶしてECOと言われても、ちぐはぐな感じがします。

話がそれすぎますが、一番許せないのは植物を燃やした際にでるCO2は環境に悪くないという理論のすり替えです。
その植物が生きてるうちにいくら酸素を作り二酸化炭素を吸おうとも、燃やてCO2だせば元も子もないのでは?
その時点での大気中のCO2は増えるでしょうに。
排出枠のように、なんら建設的な考え方ではないです。

話が逸れ終わりましたので、キャンドルナイトのエコの話はこれでおしまいにします。

キャンドルナイトの写真


さて、今回カメラを持っていたので、写真を載せます。
暗くなってからキャンドルナイトを見に行ったので、ブレが不安でしたが何とかなったようで。
周囲では、三脚をたてて一眼を構える人が多かったです。

一昔前はフィルムカメラ。
現在は一眼の高そうなデジカメ。
こんな高そうなカメラを持つ若い女の子を、この茶屋町のキャンドルナイトでも見かけました。
どう見ても、私の中古一眼より上ばかりで、目を見張りました。
入門機で良いので、新しい一眼が欲しい衝動に駆られてしまいます。

愚痴はともかく。
お暇でしたら写真をクリックして、少し大きめの分もご覧ください。


キャンドルナイト:茶屋町NU前

キャンドルナイト:梅田ロフト付近の花屋

キャンドルナイト:梅田ロフト付近の花屋

キャンドルナイト:梅田ロフト付近の花屋

キャンドルナイト:梅田ロフト前

キャンドルナイト:梅田ロフト前

キャンドルナイトに思うWEBザイン用写真


キャンドルナイトを写真に撮ろうとしたとき、正直一枚キャンドルの写真を撮った時点で違和感を感じました。
なんと言うか、デザインのアクセントの参考にとかは思えるのですが、あんまり撮ってて楽しめない感じです。

そこで、ふとキャンドルを見ている人がぼんやり映るように考えてみました。
すると、かなり撮るのが面白くなりました。

結局、必要最低限に撮りたい物を落とした所為で、その場の雰囲気とかが結局なくなってしまっていたんだと実感しました。
キャンドルはきれいですけど、それを回りに群がる人たちがいて、それがその場の雰囲気を作り出しているはずです。
その背景(というかメインとも言えますが)を削ぎ落とすことで写真の意味が逆に不明瞭になるのは当然と言えます。

などと書きつつ、やはり素材に使う場合に使いやすいのは、雰囲気の無い物だとも思います。
でも、どうせなら楽しく写真も撮りたいので、結構な枚数を撮ってきました、と言うお話でした。

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