2010年6月8日火曜日

twitterの実際:自分で導入事例 その4

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twitterの実際:自分で導入事例のその4です。
twitterを実際に自分で導入してみて、その間に得た情報等を書いてみます。
このテーマで書くのは今回が4回目。
twitterでのツイートにも慣れてきたとはいえ、相手は人間。
まだまだわからない事や思い違いは多いです。
そんな間違いも含んでいるかもしれませんが、twitterを使用しての体感情報を以下に書きます。


前提


まずは前提を記します。
このテーマで使用しているtwitterのアカウントは私のアカウントではなく、管理を依頼されているものです。
その目的は、本体としているサイトへの誘導と、実店舗への誘導です。

twitterのアカウントの管理というと微妙な気はしますが、実際問題中小企業や個人商店ではツイートする時間はなかなかありません。
もちろん、時間がないならtwitterなどやるべきでないとも言えますが、事はそう単純でもありません。
やらないよりは、と言う事実はあるので。

参考として、下記に今までの1〜3へのリンクを置きます。


フォロワー数について


現在、フォロー数を増やしています。
その上でフォロワーの増加数を考えると、フォロー数の2割と言うところです。
ただし、フォローした人からのフォローは1割で、フォローしてないけれどフォローして頂いた方が一割にのぼります。
もちろん、数を増やしたタイミングで増えた数です。
タイムラインに乗るタイミングかもしれませんが、数字としてはこのようになりました。

フォローする相手の選別には、twitterのプロフィール検索を利用させてもらっています。
ツイートではなくプロフィールで探す理由は簡単。
どちらがより強い動機で該当のキーワードを書いているかが明白だからです。

ちなみに、このプロフィール検索のサイトでは、検索上位のキーワードを見る事が出来ます。
そして、一位は何故か京都。
・・・理由はわかりません。
なぜでしょう?

リツイートとリンクのクリックに関する考察


リツイートとリンクのクリックについては、体感での法則があります。
(リツイートは最初のリツイートと言う意味であり、リンクはツイート内に書き込んだリンクの事です)
あくまで体感に過ぎませんが。

それは、

「リツイートとリンクがクリックされる確率が高いのは、ツイートして2分以内」


というものです。
もちろん、これはタイムラインのスピードにもよりますし、フォロワーの数や関係性にもよります。
しかし、体感としては2分を境に数が激減します。

twitterでツイートすると必ずタイムラインには乗りはしますが、その流れは非常に早い流れです。
そのため、チャンスが一瞬と言うのは間違いでもなんでも無いはずです。

ツイートする時間の重要性


言われるまでもなく、twitterでのツイートする時間帯の重要性はご理解いただけているでしょう。
しかし、上記のリンクのクリック等の事を考えると、さらに重要性は増します。

今までより時間帯について意識を張りつめなければなりません。
届けたい情報を届けたい相手に届ける。
これをもとめるならばなおさらです。
ターゲットの生活時間帯を考慮し、最も良い時間を絞り出さなければただの時間の無駄になる可能性は非常に高いのです。



今回の結論


だだし。
これらに気をつけてtwitterに労力と時間を割いても、売上につながるとは限りません。
本当に、コストだけがかかる可能性は高いでしょう。

しかし、考え方を変えてみて下さい。
twitterは新たなコミュニケーションの1つである事も間違いないのです。
該当でビラを配ったり呼び込みをする事と、なんの違いもありません。
これは当然twitterだけに言える事ではなく、ブログでもmixyでもなんにでも言える事です。

目の前にコミュニケーションの手段が転がっているならば、一度手を伸ばすのも悪くはないのでは?

最後になりましたが、twitterを始めることで実店舗への来客が増えました。
場所に関わるので増加が続くとは思えませんが、フォロワーだと言う方が増えています。
コミュニケーションをtwitterでとれたからこそのご来店でした。

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