2010年6月11日金曜日

WEBサイト用に使うデジカメ

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WEBサイト用に使うデジカメは、かなり大切な機材です。
文字だけでWEBサイトを作るならいざ知らず、普通はデジカメで写真を撮って使います。
WEBサイトはディスプレイに表示されると言う基本的な条件から、文字を読む事に適していません。
明らかに紙の方が読みやすい。
目も疲れない。
しかし、そこで大切なのが写真です。
WEBサイトに彩りを添え、説得力をもたらします。
文字の読み疲れを緩和し、画像での説明を文字での説明と同等に扱う事も出来ます。
今回は、自分で使っているデジカメを引き合いに出し、少しこの件を考えてみます。


使用しているデジタルカメラ


最初に、使用しているデジタルカメラのご紹介を。

メインで使用しているデジカメは、EOS kissの初期型です。
サブで使用しているのは、GRD2です。

元々はGRD2を先に手に入れ、その後中古でEOS kissを購入しました。

GRD2の使いどころ


主に記録用と遠景用。
そして、イメージ写真用です。
最初からこの目的を考えてGRD2を選びました。
もっとも、最初は知人からの推薦であり、その魅力に負けたことも確かなのですが。

コンデジは固定焦点でスナップが取りやすいため、遠景を取る際には大きな失敗無しに撮れます。
スナップが取りやすいと言う事は、記録用にも向く訳で・・・。
パッと出してパっとるというコンデジ特有の利点が活かせます。

一方。
イメージ用としての用途ですが、これはGRD2だけに当てはまる物かもしれません。
その理由は、モノクロの美しさです。
もちろん内部的には補正がかかっている訳ですが、とても自然なトーンで取る事が出来ます。
モノクロといえばノスタルジック等の情感が強くなるのですが、このGRD2で撮ると情感はほとんど感じられません。
あるのは、記録としての無機質さ。
この無機質さが、ここぞと言うときのイメージ写真として利用できる理由です。

無機質であるからこそ、周りのデザインを変える事で少しだけ「色(雰囲気)」を載せる事が出来ます。

EOS kissの使いどころ


EOS kissは一眼デジカメです。
言わずもがな、焦点を合わせ細かい部分まで意図を反映した写真が撮れます。
とくに、私のEOS kissは初期型ながら言う事を聞いてくれるとてもかしこいカメラです。

ノーマルのレンズながら接写もできて、商品撮影等に便利です。
色味は派手ではないので、後で補正の必要がある事が多いですが、元がプレーンだと考えれば幅広い写真ができます。

周囲をぼけさせたり、ピントをあわせた部分の細部を表現したりと重宝するのが一眼デジカメの良い所です。
当たり外れはありますが、最新のカメラを買わずとも古いカメラでも十分役に立ちます。
今からデジカメを買おうとしている方は、今よりもっと注意深く中古を見てください。
カメラに詳しい知人がいれば、知恵を借りてください。

安くていいカメラが手に入る可能性は、非常に高いです。
そして浮いたお金で照明等を買えば、一気に出来る事は広がります。

どちらか迷ったら


何を撮るかにもよりますが、どちらかに迷ったら一眼をお勧めします。
実際の作業での有効度は明らかに一眼の方が上だからです。

加えて、コンデジは質のいい物は良いですが、かなり高額です。
かといって初期のコンデジでは機能的に不足するでしょう。

ですので、最初の1台目は一眼デジカメをおすすめします。

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