2010年7月12日月曜日

パソコンの冷却方法

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パソコンの冷却方法について、現在実践している方法等を書いてみます。
少し調べただけでもいくつかの方法がありましたので、それも1つ取り上げます。

こういう問題は、PCを設置している環境に大きく依存しています。
ですので、環境のいいところではほとんど気にしないでよい問題です。
しかし、環境の悪い、又は良くない場所では結構重要な問題です。
PCが熱いと当然内部にダメージがたまりますし、何よりiMacなどのディスプレイ一体型は他のタイプより大きな影響があります。

仕方ないとあきらめている方。
何もしないより少しでも対策をした方が良いですよ!
...たぶん。



PCとその設置環境


まず、私のPCを。

使用しているのはiMacとHP Pavilion Desktopです。
熱いのはiMacですね、さすがに。

設置環境は、机の上iMacとacerのディスプレイ。
机の下にHPの本体です。

壁とディスプレイの間には拳2個分の隙間があります。
壁自体は特殊な壁ではく、おそらくコンクリに壁紙みたいな感じでしょうか?

窓は1つと扉が1つ。
部屋の両端にあり、風の通り道は一応あります。
ただし、PCのあたりはほとんど風がきません。

冷房としては、クーラーは無く小さめの扇風機(机より低い)がある程度です。

熱さ対策の冷却法


ノートPCとかだと専用の冷却法があるのですが、PCだとそういうものはありません。
特にiMacだとそんな冷却機があったとしても付ける場所も何もなさそうです。

今回は熱さ対策なのですが、私の場合ほとんどiMacで作業しているのでHPの方の熱は全く感じません。
素足のそばにあっても全く。
ですので、対象となるのはiMacとなります。

さて、iMacですが触ると一番熱いのはどこでしょう?

答えは左上。
この場所には電源ユニットがあるそうで、納得の熱さです。
時々火傷するかと思う温度にもなります。

iMacの冷却構造は、下から空気を取り込み、背面上部の排出口から熱気を排出します。
試しに背面上部に手を当てると、熱い空気が簡単に感じられます。

そこで、最も効率の良い方法は何かを考えました。

やはり、下から吸い込む空気が冷たければ冷却効率が高いのではと考え...
一番簡単なのは水を皿に入れて、吸入口の下に置く事です。
一瞬良いのではと思いはしましたが、水分を含んだ空気をいれるのはまずいだろうと断念。

そこで、吸入口の下の空気の温度を下げつつ、壁との間に熱気がたまるのを防げば少しは良いのでは考えました。
一応調べてみると、扇風機を当てるという方法を推奨されている方を発見。

他の方法も考えてみたのですが、良い物が無く、結局この扇風機を当てる方法を採用しました。

結果


購入したのは、扇風機ではなくてサーキュレーターです。
空気をかき回す扇風機ではなく、循環させるサーキュレーターの方が温度をどうにかするときは良いと考えたからです。

購入した品名は「HT-809-BK ターボサーキュレーター」。

サイズ的には、机の空きスペースに置かねばならないのであまり選ぶ余地はありませんでした。
デザインも同様です。
これらに加え、やはり風力が強い物が良いので店頭で試してコレに決めたわけです。

置いた場所はディスプレイと壁の間。
前述のとおりディスプレイと壁の間に停滞する熱い空気をともかく押し流すためです。

サーキュレーターの設置場所

さて、実際に使用してみると...。
思ったより効果がありました。

電源ユニット付近も触れるレベルですし、全体的な温度もいい具合です。
ディスプレイの裏を通すように風を当てているので、机の上の書類にもほとんど影響はありません。
多分、扇風機だったらエラい事になっていたかと。

簡単に実践できる方法ですので、よろしければお試しください。

もちろん、最善はやはり室内の温度を下げられるクーラーだとは思いますが。

2011.6.28追記
某所で場所が書いてないと指摘され、読み直したら書いていませんでしたので追記しました。
分かりにくくてすみません。
ただ、この方法も効果が高いわけではないので、クーラーやクーラーとサーキュレーターを併用する方がより温度を下げれられると思います。

iMac専用の冷却方法


冷却方法を調べている際によく見かけた方法もご紹介しておきます。

それは、ファンの回転数を調節する方法です。

詳細はこちらのサイト様の記事をどうぞ。


ちなみ、私がこの方法を避けた理由は「最後の手段かな」と感じたからです。
やはりこの辺りの機能を触るのは抵抗があるので、扇風機がダメな場合に利用しようと考えました。
実際、今回の方法で対応できない程の熱さになったら実行するつもりです。

願わくば、使わずに乗り切れますように...。

以下のページに当ブログの他の記事情報も一緒にまとめました。


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