2010年7月26日月曜日

パソコンの冷却方法:経過1

スポンサーリンク

パソコンの冷却方法の経過その1です。
以前の対策でサーキュレーターを購入して使用。
いい感じ!だったんですが...。

世の中は甘くなく、また室温は優しくありませんでした。



サーキュレーターの効果


以前購入したサーキュレータですが、室温が30℃あたりだと割と効果があるように感じました。

やはりパソコン(使用機種はiMac)の廃熱が換気口のあたりにたまる事を防ぐだけで効果はあるようです。
意図としては空気を循環させ、熱をたまらなくするので煮やすとは少し違うのですが、求める効果としては同じでしょう。

ただ、現在の室温は34℃。
パソコン付けると室温が上がり、自業自得と言わんばかりに温度があがります。
この温度になると廃熱後の高温の空気を動かしたところで、後から送られてくる空気の温度が高すぎ効率がとても落ちます。
結果、冷やすという目的は達成できませんでした。

室温さえもう少し下げられれば良いのですが、それが出来るのはクーラーで、クーラーがあるならそもそもこんな対策はほとんど要らなくなります。
..悩ましい。

「冷え冷えパッド 超冷却」を試す!


冷え冷えアイスパッド超冷却」(エレコム株式会社:ヨドバシ価格1680円)という商品を試します。

試しますが、この「冷え冷えパッド 超冷却」はデスクトップのPC用ではありません。
主にモバイルPCでの利用を意図しており、モバイルの他には電源アダプター等にも効果があると書かれています。

具体的には、「冷え冷えパッド」は高熱伝導性のグラファイトシートを発熱部に貼付けるタイプの商品です。

イメージ的には、冷えピタみたいに貼って熱を逃がす感じですね。

確かに、iMac等のデスクトップには有効ではないでしょう。

しかし、どこにでも貼付ける事が出来る点は魅力的です。
ノートパソコンの冷却板が使えないiMacにも使えるのですから。


さて。
具体的にはどうだったかというと。

iMacを起動して数分でプレートが熱くなりました。

熱伝導性が高いと言う点に偽りはないようです。

が、当然このタイミングで熱いと言う事は、1時間後のiMacの発熱に対して有効とは言えない事がこの時点で判明した次第です。

モバイル用と書かれているだけに当たり前ではあります。

ただ、室温が30℃ぎりぎりあたりでサーキュレーターを併用したとすると、少しは効果があるように思えました。

商品スペックを示すデータでは室温25℃±2℃と書かれており30℃はオーバーしている数値ですが、機器の併用を考えると数値的には良いのではないでしょうか?

該当の箇所の温度を下げる何らかの手段(ここではサーキュレーター)でグラアフィトシートの放熱を助けられれば、原理的に熱を逃がし続けることが出来るはずです。

もちろん、今回貼付けたiMacの発熱はかなりの温度なので効果は微々たるものですが、効果を多少は見込めるならば試す価値もあるでしょう。



結論


現状、室温34℃の世界では有効な手が見つかっていません。
「冷え冷えパッド 超冷却」もモバイルではないiMacには気休め程度です。
致し方ない結論ではありますが。

反面、他の冷却グッズが使えない現在、唯一の直接的方法だとも言えます。
機器の併用を前提に利用すれば、小さな希望にはなるかもしれません。

尚、今後も何か良い商品があれば試してみようと思います。
もちろん、クーラー買うより安ければですが。

以下のページに当ブログの他の記事情報も一緒にまとめました。

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿