2010年7月31日土曜日

パソコンの冷却方法:経過2

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パソコンの冷却方法の経過その2です。
さすがに夏。
しかも、最近は異常に暑いという事でPCの熱もかなりのものです。

クーラーが無いため効果的に冷却できないので、やむなく温度管理の為のソフトを入れる事にしました。



smcFanControlの導入


smcFanControlというソフトを導入しました。

ダウンロードしたのは以下のページからです。


機能としてはiMacの冷却ファンの回転数を操作し、温度を管理する事ができます。
こういった内部の設定を弄る方法は、何かしらの負担をあたえることが多いようなので、今まで入れてはいませんでした。

使えばiMacを痛め、使わないとiMacを痛める。
悩まし事態です。

しかし、入れてみて分かりましたが相当な温度まであがっていた為に、温度による痛みの方が強かったのではと考えています。

他の機能としては、回転数の設定をいくつか保存し、簡単に変更できる便利な仕様が挙げられます。
PC温度の変化によって適宜最適な回転数に変更し、PCへの負担を軽くできます。

また、温度も表示されるので、その温度を見ながら変更していけるため効率も良いです。

smcFanControlの設定


設定できる値で、一番低いのは

  • ODD:1000
  • HDD:1200
  • CPU:1200

です。
この数値は最低回転数であり、この回転数以下には下がらない設定にすることで強制的にファンをまわす事が出来ます。

基本、PCの温度が50℃以下になるようにすると考えると、上記の最低ラインはブラウザを立ち上げたあたりでは十分な回転数です。

ソフトをいくつか起動し作業をしだすとどんどん温度が上がります。
特に映像系のソフトを動かすと跳ね上がる感じです。
思わぬところでソフトの処理の重さが数値的に確認できます。

個人的に映像系ソフト2つと画像加工系ソフト2つを動かしている時の温度は60℃を越えます。
この温度を50℃以下にする為には、

  • ODD:3130
  • HDD:3100
  • CPU:3200

ぐらいが必要になりました。
環境や機種等の状況により当然変化はありますが、3000を越えないと難しい気がします。

ソフトの仕様が終われば温度も下がりやすく、低い回転数のセットに変更しています。



結び


今まで避けてはきましたが、導入するとやはり効果が目に見えて現れてきます。
もっとも、手に感じる感覚と表示されている温度が完全に比例していいるように感じれらない事があります。
それだけに、過信は禁物かもしれません。

PCを使う環境はいろいろなので、出来る事で出来ない事はバラバラかと思います。
であるならこういったソフトの導入でしのぐのも止む終えないのではないでしょうか。

ただし、PCには何かしらの負担がかかる事を意識し、無駄に使わない事が重要かと思います。

以下のページに当ブログの他の記事情報も一緒にまとめました。

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