2010年7月2日金曜日

SEO的な意味でのアンカーテキストについての疑問:メモ

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アンカーテキストについての疑問についてのメモ書きです。
特に意味ある結論は無いのですが・・・以前のフォントサイズの記事と同様、あれ?っと思ったので。
メモ程度の内容ですので、読んで身になる事はまずないでしょう。
今後ちゃんと書くかもしれませんが、現在はその予定も無いような記事です。


アンカーテキストとは


アンカーテキストとは何か?

アンカーテキストとは、リンクを他ページやサイトに張る際の言葉です。
例えば、一番わかりやすいのはグローバルナビゲーションなどのラベルでしょう。
見たまま、リンクの張られた言葉です。

SEO的に内部で少し効果があり、外部では大きく(内部に比べてですが)効果があると考えられています。
つまり、SEOを考えると重要ですね。

SEO的に効果があるアンカーテキスト


SEO的に効果があるアンカーテキストとはどんな言葉でしょう?

具体例を挙げると・・・

SEOコンサルの会社が、「SEO」というキーワードでの上位表示を望む場合を想定します。
この場合外部のサイトからリンクを張る際のアンカーテキストは、「SEOなら○○コンサル」や「最善のSEO対策を行う○○コンサル」となります。

つまり、アンカーテキストにキーワードを入れ込む訳です。

もっと詳細にいえばさまざまなパターンや方法がありますが、基本は目的のキーワードを入れる事になるでしょう。

SEO的な意味でのアンカーテキストについての疑問


さて、ここで疑問が出てきます。

もしも、あなたが利害関係のない普通のユーザーで、前述のコンサルさんへリンクを張るとします。
その際にあなたはどのような言葉をアンカーテキストにしますか?

おそらく、URLそのものか会社名ではないでしょうか?
わざわざキーワードを入れますか?

つまり普通にリンクを張る時、アンカーテキストにキーワードが含まれる(社名に含まれていれば別ですが)ことは少ないと思うのです。
仮にそういうアンカーテキストがあった場合、それはSEO目的であると言っても問題ないのかもしれないとすら思います。

googleが自然なリンクを評価したいと考えるならば、アンカーテキストへのキーワード挿入を強く評価するというのはおかしいのではないでしょうか?
自然なリンクとは思えないのですから。

結び


何かしらの答えがあるかもしれませんが、イマイチ私にはわかりません。

上記の理解が正しければ、指標となる要素の重要度がおかしい気がするのですが・・・。

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