2010年8月1日日曜日

スマートフォンを予約

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紆余曲折を得て、昨日スマートフォンを予約してきました。
というか、スマートフォンは予約しないとダメなんですね。
auの0円ケータイを数年使い続けて来た私には、「メンドクさ!」と思えてしまいました。

検討中の経過を書いて来たので、この時点でも書いてみようと思います。



予約した機種


予約して来た機種ですが、そのものズバリiPhone4です。

アップルに染まりすぎる(iPod,iMac)気はしますが、選択肢はありませんでした。
もちろん、積極的理由もありますがそれは次節で。

予約の際に困ったのが、流れるような店員の説明です。
チェックシートのような書類を上から流れるように埋めて行くのですが、詳細な説明は無くきわめて簡素な説明でYes/ Noを迫られます。
プランの説明やオプションの説明等も流れるように進み、金額すらも口答でのみの説明でした。
幸い、前回近所のsoftbankで説明をじっくり聴いていたので何とか把握は出来ましたが、初見でコレは無いのでは。

場所が違えば、対応がこうも違うんですね。

最後にまとめて質問をして当座の疑問は解消しましたが、せめて口答と各項目名を指すだけの説明はやめて欲しかったです。

結論から言えば、不親切だなぁといったところです。

iPhoneを選んだ理由


なぜ最初の検討では外していたiPhoneにしたのか。

最も大きな理由は金額です。
日々使う機器なので、ランニングコスト(携帯の場合イニシャルコストもランニングコストに振り分けられる訳ですが。)を抑えられる方が断然いいです。

第2に、電話として使える点。
世間では2台持ちとか良く聴きますが、私にはそんなお金はありません。
以前、一番期待していたIS-01は電話として使えず、この点で候補には入れられなくなりました。

第3に、素人にも使える設計である点。
バッテリーに関して調べているとき、Desireとの比較をよく見ました。
曰く、androidは適切に扱わないとバッテリーを食う。
曰く、バックグラウンドで何かしらのプログラムが動いている事があり切り忘れるとバッテリーを食う。
対して、iPhoneは誰が使っても使い方が同じならバッテリーの消費量はほとんど同じという設計だそうです。
万人に使える機器は安定性が高く、この点も魅力でした。

以上がその理由です。

第3点に関しては、現状のandroid携帯の大きな問題点かと思います。
もっとも、バッテリーに関してだけではないのですが。

現状android携帯をお使いの方は玄人がほとんどではないでしょうか?
そうであれば、自らカスタマイズする事にためらい等無くむしろそこが良いはずです。
しかし普及と言う面で見ると、万人が使える為には「カスタマイズ可能」が良いのであり、「カスタマイズ必須」では問題があるはずです。

日本のメーカーが慣れてい無い所為でこういう問題が大きくなるのだろうとは思いますが...。
今後android携帯が開発されていく過程で、万人に使いやすいレベルを模索しなければ、少なくとも日本での普及は難いのではないでしょうか?



結び


実際手に入るのは恐らく9月頭。
auの解約に間に合うか微妙ですが、間に合わない場合は割と面倒な事になりそうです。

出来ればすんなりと行きたいところではありますが...。
どうなるやら。

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