2010年8月13日金曜日

路地のむこうから

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先日久しぶりに難波に行き、たまたま法善寺横丁付近を歩きました。

そこで小さな祭りをやっていて、何の気無しにふらっと入り込みました。
何枚か写真を撮って来たのですが...。


法善寺横丁


最初に場所のご案内を。

法善寺横町は大阪の難波あたりにある有名な通りです。
古くからの名残を残す店が多く、通り自体に時代の雰囲気が感じられました。

もっとも以前火災にあい、作り直した場所ではありますが。
かといって路地の魅力が完全に消える事は無かったようです。

BARが多いようで、JAZZ BARも見かけました。

法善寺横丁の祭りの写真


使える写真は以下の3枚だけでした。
後はピンぼけなどで使え無い物ばかり...。

ちなみに、撮影はGRD2です。




特に、2枚目に映っている路地裏に惹かれました。
写真の奥の四角い明かりには「BAR」とだけ書かれていて、扉などは見えませんでした。

道幅は狭く、まるで小道の向うで得体の知れないものが誘っているように感じる程です。

夕闇だった為か、妙に情感のある場所でした。

結び


今日は人が多く、なかなか写真が撮れませんでした。
邪魔になる気もしましたし、カメラを構えるスペースもなかなか見つかりませんでした。

人が多いところ程、横道を見れば魅力的な景色が広がっていたために撮れずに残念です。

狭い道の向うから誘われるような感覚は、写真で切り取れる物ではないのかも知れません。
しかしその場での経験と合わせれば、思った以上に感じられるようでした。

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