2010年8月29日日曜日

実戦投入!Nikon D5000

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先日初めてNikon D5000を実戦投入しました。

ちゃんと納品(サイトにUP)する為の写真をD5000で撮るのははじめてでしたが...。
終わってみると、ごく単純な結論に。


EOS Kiss DegitalからNikon D5000へ


前まで使っていたのは中古のEOS Kiss Degital。

振り返るとEOS Kissは初期型なだけに不便でしたが、初めてのデジタル一眼と言う事もあり比較対象がないので評価も何もありませんでした。

ただ、コンデジより撮りやすいと感じたのは確かです。
やはりカメラはファインダーを覗いた方がしっくりくると感じるのは、フィルムカメラに少しだけ触れていてたからでしょうか...。

撮影の結果


非常に効率が上がりました。

以下に良かった点を挙げますが、いまのカメラでは当たり前の機能も含まれます。
しかしそれすら利点に感じる差が、EOS KissとD5000の間にはありました。

  • 手ぶれ補正がある(レンズに搭載)
  • ISO800レベルでもノイズが見られにくい
  • ピントがしっかり合う(AF使用)
  • 望遠にする際にまわす感覚がしっかりしている
  • シャッター音が良い
  • 露出補正が±5までできる

使いこなすにはまだまだ遠いですが、これだけ出来る事が増えると失敗写真の確立が減り、安心して撮影ができました。

特に手ぶれ補正とISO感度と露出補正は、室内で手持ち撮影を恐れずに行える程です。
もちろん三脚が基本ですが、三脚では無理な位置もあるので、そういう場合D5000は心強い味方です。

もともと室内でも撮影が出来る事を期待して買ったのですが、現場でも充分に期待に応えてくれた結果でした。

結び


カメラは腕が全て。

良く言われることのようですが、賛成です。
道具は道具でしかなく、使う人間次第で制作物の質は上がるからです。

反面、多機能で精度が高い道具を使えばそれだけ効率よく制作物が出来上がることも事実です。
実際に使ってみないとどうなるのかは分かりませんが、腕に頼りすぎると還ってリスクを冒す事になるのかもしれません。

と、いつもならここらで終わるのですが。
今回はこんな言葉でしめたいと思います。

D5000は良いカメラです!


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