2010年8月22日日曜日

人に教えて喜ばれるPC操作

スポンサーリンク

人に教えて喜ばれるPC操作についてです。

かなり気の抜けた記事かもしれませんが、意外と重要な内容かもしれません。
少なくとも、私は重要だと考えています。


誰に教えるか


人に教えるなどとはおこがましいのですが、教える対象はあまりパソコンが得意でない方です。

得意でない方はご自身が不得意だという思い込みが強く、最初に覚えた方法のまま使い続けている場合が多いようです。
そこで、「これ使ったら作業早くなりますよ。」的な事をお伝えすると、PC不得意感が薄らぎます。

どうせなら、道具は便利に使えた方がいいですよね。

個人的に教えて喜ばれた内容


個人的に教えて喜ばれた内容は、以下の通りです。

もっとも、こんな内容を書いているにも関わらず、私自身あまりPCは使いこなせてないのですが...。
使わないものは忘れて行く一方ですし...。

ともかく、以下はあくまで個人的経験に基づくものです。

  1. コピペのショートカット(control+C等)
  2. 右クリックによる機能の呼び出し(書式設定等)
  3. 複数選択(shift+範囲指定)
  4. 検索時の限定符("○○")
  5. ブラウザの文字化けの直し方
  6. カタカナ変換(ファンクションキー)

特にコピー&ペーストは喜ばれます。
これが出来れば作業効率が一気にあがりますし。

もちろん、保存や全体選択のショートカットもいいのですが、大概の場合コピペしか覚えて頂けません。
コピペ以外はあまり頻繁に使わないのでしょう。


ちなみに、この記事を読まれている皆さんはどうでしたでしょう?
教えて喜ばれた事は無かったでしょうか?

よろしければ、どんな事で喜ばれた事があるのかコメント欄で教えて頂けると嬉しいです。


コミュニケーション能力の向上


上記のようなやり取りは、重要なコミュニケーションとなります。

例えばクライアント相手に「こんな方法知ってますか?」と話しかけて会話を進めれば、立派な対話の出来上がりです。
もちろん相手が知っている場合もありますが、そこから疑問点や問題点を引き出す事も出来ます。

こういった事はクライアントとのお付き合いで意外と重要です。
クライアントとの間に信頼感が生まれやすいですし、教える側は仕事全般で使えるコミュニケーション能力の向上につながります。

逆にもしもこういった会話がうまく出来ないのなら、コミュニケーション能力が明らかに不足しています。
最悪の場合、クライアントに「話ができない奴」と思われているかもしれません。

結び


お客さんからお金を頂く以上、どうがんばっても人間相手の商売でしかあり得ません。
であれば、円滑なコミュニケーションはとても重要ではないでしょうか?

もっとも、「技術屋にそんなスキルは要らん」という向きのご意見があるかもしれません。
しかしこの程度の話も出来ない方は、往々にして社内営業が出来ず、周囲から話しづらい人と化してはいないでしょうか?

その方が自在にお金を生み出す天才でない限りは、コミュニケーション能力を磨いて損はないはずです。

スポンサーリンク

2 件のコメント :

  1. 技術職にもコミュニケーション能力、なるほど、と思いました。
    教えて喜ばれることは、やはりショートカット的なコマンド操作が多いですね。
    余談ですが、コピペで楽しい思い出があります。
    以前、還暦過ぎた母にメールのやりとりが必要になり基本操作を教えたところ、「コピーした言葉はどこに行ったのか?」と聞かれ、「マウスの中にいったん入る」と教えたことがあります。それ以来コピペだけは忘れないようになりました(笑。

    返信削除
  2. コメントありがとうございます!

    ショートカットはやはり喜ばれるのですね。

    還暦の方にメールを教えるのはなかなか難しいですよね...。
    お母様が覚えられたのは、きっとnobee2010さんが適切にお教えしたからかもしれませんね。

    しかし、「マウスの中に入る」というのはとても面白い説明ですね。
    一時的に文字等を記憶しているという感じが、とても出ている気がします。

    もしもの時は、その説明を使わせて頂ければと思います。(^^

    返信削除