2010年9月8日水曜日

「アフィリエイトの王道」を読んでみた

スポンサーリンク

以前、気になって読んでみたあびるさんの本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ

これを読んで興味が出て来たので、本屋で物色してアフィリエイト関係の本を買ってみました。
個人的には、やはりブラウジングで本を探す方が向いているようです。



本を探す


あびるさんの本で、アフィリエイトが怪しげな物でない事を知りました。
その流れで怪しくないほかの本を読んでみたいと考えた次第です。

で、本屋に行くと...。
あるあるあやしげな本の山。

大概はいくら稼げると言う奴ばかりでした。
試しに新刊を見てみると、1ページのブログをいっぱい作れとかかれていました。

そうかそうかと納得。

そんな中で「王道」と言う言葉が気になり、「アフィリエイトの王道」を手に取りました。
ぱらぱらと中身を見ると、真っ当な事が書かれている模様。

時間があまりなかったので、購入する事に決めました。

買った本


買った本は以下の本です。


白地にオレンジの文字色で、割と目立つ本です。
ジュンク堂やヨドバシで見たのですが、大概あびるさんの本の近くでした。

店員さん、読んでるみたい?

簡単な感想


実際にはあびるさんの本以外と比較が出来ないのですが、その流れで見ても違和感はありませんでした。

内容的には具体的手順や方法が書かれており、分かりやすい印象です。
文体は抑制の利いた、誠実さを感じさせる事務的な文体に思えました。

つまりは、無駄な事が書かれておらず、主観を排して客観的であろうとする文章だと言えます。

あくまで文体が、ですが。

アフィリエイト関係の知識はほとんどないため、内容が合っているかどうかは断言できません。
しかしアフィリエイトを順序良く、無駄無く教えてくれます。

こうすれば売れるという対処療法的な話ではなく、コンセプトや中心とする商品を決める事の大事さなど、非常に地味ながら重要な話が書かれています。

例えば、

  • 始める前の心構え
  • 市場動向と分析
  • テーマの決め方
  • 商材の選び方
  • 戦略/戦術の見直し
  • サイト運営の改善手法

などが書かれています。
つまるところ、通常のWEBサイトのプランニングと大差ない内容でした。

もちろんWEBサイトプランニング関連の書籍と比べると、内容的に浅い点は否めません。

しかし、この本は初心者に向けて書かれた本です。
更に言うなら、初心者とはWEBサイト制作の初心者ではなくアフィリエイトの初心者です。

この点を考慮すれば、アフィリエイト以外の視点で見ても良い内容ではないでしょうか?
場合によっては、WEB制作の書籍より商売に直結する土台が根底にある分、WEBサイトで儲ける為の実践的な内容だと言えるはずです。

結び


この本を私が一言で現すならば。

あびるさんの本の次に読む本

です。

これ以上の言葉は要りません。

個人的に馴染みあるWEBサイト制作の為の本と同じ趣旨が書かれていて、改めてアフィリエイトはちゃんとした物なのだと感じました。

もっとも、プランニングの上にサイトが出来上がるのであれば、当然なのかもしれませんが...。

売る事を主眼において書かれている、真っ当なアフィリエイトの本であることは確かなようです。

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿