2010年9月25日土曜日

今更露出補正の意味が腑に落ちる

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何度かデジカメでの撮影について書いてはいますが...。

知識として知っていたり、「こうしたからこうなる」という流れで理解している事が多くあります。
意外と腑に落ちていない事もあるようで、露出補正もその1つだと気付きました。

言葉にするとインパクトは全くないのですが...。
今更腑に落ちました。


カメラは正しくない


デジタルカメラ、特に一眼デジタルの頭は良いものだと、どこかで思い込んでいました。
例えば、露出などの画質に関わる設定で一番安全なのは、オートで撮る際の設定だと思い込んでいました。

ですが、露出に関して言えばグレーの割合を把握してカメラが決めているだけで、その設定が正しいという訳ではありません。

画質を変える設定は、基本から外れる行為でも何でもないごく基本的な事。
「カメラが正しい」という思い込みが取れてしまえば、露出を設定する意味が腑に落ちました。

結び


原因と結果が分かれば、結果から逆算して作業が出来ます。

ですが、それでは腑に落ちない事も多々あります。
腑に落ちる感覚。
大事ですね。

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