2010年9月3日金曜日

シンプルなBloggerの統計情報

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先日までほとんど中を見ていなかったBlogger in Draft。

いざログインしてみると、新たなタブ「統計」が。
覗いてみれば、シンプルで見やすい内容でした。


Blogger in Draftの入り方


Blogger in Draftへの入り方は簡単です。

ダッシュボードの下部にある「Blogger in Draft」をクリックするだけです。


すると、上部のBloggerアイコンが青に変わります。
これでBlogger in Draftへと入れました。

Bloggerの統計


あとは、「ブログを管理」部分の「統計」や投稿画面上部の「統計」タブを押せば統計に移動できます。

では統計とは何か?
一言で言えば簡単なアクセス解析です。

ブログに良くついているタイプの物をよりシンプルにした感じでしょうか?
実際の画面はこんな感じです。


数字はさすがに恥ずかしくて消しました。
まぁそれでもばれそうですが。
数字が出せるようになりたいですね...。

さて、項目としては

  • サマリー
  • 投稿
  • トラフィックソース
  • 参加者

があります。

では、各項目ではどんな項目が見れるのでしょうか?

サマリー


サマリーで見る事が出来る項目は以下の通り。
必要最低限の項目が綺麗に並んでいます。

  • PV
  • 閲覧された上位5位までのタイトルとPVと投稿日時とコメント数
  • 上位3つの参照元URL
  • 世界地図で図示されたユーザーの位置(国)

投稿


投稿で見る事が出来る項目は以下の通り。

  • 閲覧された上位10位までのタイトルとPVと投稿日時とコメント数
  • ページ

ページに関してはこのブログでは作成していないのでデータがありません。

閲覧されたタイトルの所では投稿日時が表示されているので、意外と便利かもしれません。
昔の投稿が新たに参照された事が一目で分かる為です。

トラフィックソース


トラフィックソースで見る事が出来る項目は以下の通り。

  • 参照元URL
  • 参照元サイト
  • 検索キーワード

上記全て上位10位までです。

参加者


参加者で見る事が出来る項目は以下の通り。

  • 国別のページビュー
  • ブラウザ別のページビュー
  • オペレーティング システム別のページビュー

ここは取り立てて書くことがありません...。

特徴


冒頭に書いた通り、シンプルな内容が特徴です。

見れるのは現在の状況だけで、特定の期間を切り出す事やセグメント分けは出来ません。
唯一触れるところは全体を通して共通で適応される現在を基準としたスパンでの区切りです。

具体的には、

  • 現在時刻
  • 全期間

です。
他は表示を触れないので、カスタマイズも何も出来ません。

加えて、各項目に書いた通り最大でも上位10位までしか表示が出来ません。
「全て見る」などで10位以下が見れない事がもどかしいアクセス解析です。

このようにあまり役立ちそうに見えませんが、利点もあります。

かなりリアルタイムな感じでデータを参照できるからです。
特定の特定の期間で区切って表示できないとはいえ、このリアルタイム表示は活きる事があるかもしれません。

例えば、当日の概要を把握するには丁度よいのではないでしょうか?
急な変化も把握する事が出来ます。
現在時刻に設定すれば分単位でのグラフが簡単に見れます。

結び


小型のGoogle Analyticsと言った風情で、可愛らしいアクセス解析と見れない事もありません。

元々Bloggerはより高度なアクセス解析であるGoogle Analytics等と連携しやすいので、Blogger in Draftの統計情報が大いに役立つ事はないかもしれません。

しかし見やすい事は見やすいので、活かす道もありそうです。
Bloggerを利用していさえすれば導入に何の設定も要りませんし。

もっとも、やはりBloggerでしか見れない時点でマイナーなアクセス解析で終わるかもしれません...。

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