2010年9月4日土曜日

やらなきゃ損かもFeedBurner

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先日Blogger in Draftの記事を書いたので、ついでにFeedBurnerについても簡単に。
もっともアクセス解析がメインではありませんが。

FeedBurnerはかなり多機能なようなので、項目だけを挙げる形にします。
恐らくこれだけでも便利さが感じられるのではないでしょうか?


BloggerとFeedBurner


最初にBloggerとFeedBurnerの関係を。

一言で言えば蜜月です。
同じGoogleですから当然と言えば当然ですが。

Bloggerの管理画面にはFeedBurnerを推奨する旨がよく表示されますし、ほとんどデフォルトといっても良いかもしれません。

更新Pingが特定の一カ所にしか送れず、トラックバックが出来ないBloggerではかなり重要なページを作ってくれます。
このFeedBurnerで作られたフィードを利用する事で、他のサービスで更新Pingを打つ事が出来ますし。

FeedBurnerの項目


FeedBurnerの管理画面の項目は、タブとして5つに分かれています。
具体的には下記の5つです。

  • レポート
  • 最適化
  • 集客支援
  • 広告管理
  • トラブルシューティング





アクセス解析として使えるものや、集客の為のカスタマイズをする項目もあります。
以下に大項目に含まれている項目を書き出してみます。

レポート


アクセス解析として使えるところです。
クリックされた記事がわかり、そのデータをExcel・CSVでエクスポートできます。

項目は以下の通り。

  • 購読者
  • 記事集計
  • Map Overlay
  • 不明なユーザー

フィードステッカーを作っていると下記のデータも見れます。
フィードステッカーについては後述します。

  • フィードステッカー集計

最適化


最適化では、フィードの機能や見栄えを操作できます。
各項目は意外と詳細な設定が出来るので、カスタマイズすればより有効に使えるかもしれません。

  • フィードプレビュー
  • XMLソース
  • ブラウザ・フレンドリ
  • スマート・キャスト
  • スマート・フィード
  • FeedFlare
  • 共有ブックマーク
  • 共有フォトサービス
  • フィードロゴ作成
  • タイトル/概要
  • フィード形式変換
  • キャッチコピー

ここで一番重要なのはスマートフィードです。
この機能を有効にすれば、WEB型/デスクトップ型/携帯型などの各RSSリーダーに対応できるようになるそうです。

集客支援


フィードで集客する為の機能が固まっています。

簡単にRSSリーダーに登録する為のボタンを設置したり、購読者数を示す画像を表示させたりできます。
フィードの内容をメールマガジンとして送る機能があり、その為の登録ボタンの設置も出来ます。

  • フィードステッカー
  • ハブ・ブースト
  • フィード・メールマガジン
  • Pinショット
  • フィード・カウント
  • Socialized
  • フィード・ブックマーク
  • デベロッパーAPI
  • クリエイティブ・コモンズ
  • パスワード保護
  • 検索インデックス

レポートの時に表示されたフィードステッカーはここにあります。
機能としては、最新記事5件の情報を表示するGIFアニメーションを生成する事が出来ます。
リンク先URLやテーマによる装飾も出来ます。

試しに作ってみました。
Webutubutu!

なお、余談ですがこのフィードステッカーのプレビュー部分の各項目は、ドラッグで移動できます。
プレビューでドラッグができるのは珍しいのではないでしょうか?

広告管理


ここはAdSenseで設定するようです。

トラブルシューティング


ヘルプです。

項目としては、フィード・メディックだけがあります。

フィード・メディックでは問題のあるところを表示してくれるようです。
自分の目では、まだ表示されたところを見た事がありません。

結び


フィードに対していろいろ出来るものだと、改めて認識できました。

他のフィードが装飾性を排除し、機械的な読みやすさを第一にしているのであれば、FeedBurnerのように装飾面に手を加えると差別化できます。
むしろ、FeedBurnerは人間に対しても目を向けていると言えるかもしれません。

フィードの目的によっては装飾が要らない場合があると思いますが、その場合は装飾機能を操作しなければ良いだけですし、機能面ではリスクはないのではないでしょうか?

何よりスマート・フィードによりFeedBurnerだけで様々なRSSリーダーに対応できる点は大きなメリットに思えます。
少なくともBloggerを使う際にFeedBurnerの使用を控える必要はないはずです。

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