2010年9月18日土曜日

iPhone4用レザーケース「BSIPP4C」を使ってみた

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iPhone4と同時に購入する大事なものはなんでしょう?

私はケースでした。
ケースはデザイン性よりも機能重視。
選んだのはバッファローのレザーケース「BSIPP4C」です。



「BSIPP4C」を選んだ理由


「BSIPP4C」を選んだ理由は単純。
素材の丈夫さと、画面を覆う事ができるカバーがついているからです。

色や柄、素材の質感や強度など、iPohe4のケースにはいろいろとあります。
中には変なものもあるでしょうが、魅力的なケースは数多いはず。

iPhone4の本体は現在ブラックしかない為、ケースを使う事でしか色味を変える事ができません。
そのためか、ファッション的な要素が強くなっているのでしょう。

バッファローのレザーケース「BSIPP4C」はファッション性とは真逆の機能性重視です。

「BSIPP4C」のメリット


レビューと言える程でもありませんが、使ってみた感想です。

「BSIPP4C」の最大のメリットは、何よりも安心感です。

素材

素材がレザーのため耐久性にすぐれており、衝撃にもある程度の強さがあります。
革は固い素材ではないので、適度な弾力があるからです。



手から滑り落ちない程度の摩擦、というか吸い付き感もあります。

カバー

そして、画面を保護できるカバーもレザーなのでとても信頼できます。
カバンの中に入れたり机の上に置いたりする際でも、十分な安心感です。



カバーの開き方は縦開きなので、持つ時に邪魔にはなりません。
これが横開きだと、非常に持ちづらいはずです。

汚れ

道具は使えば汚れます。

ゴムだと汚く見えますが、素材が革ならば違って見えます。
経年劣化といいますか、日々の汚れや傷が味になり、個性を演出する事さえ出来ます。

革製品をお好きな方ならお分かりいただけるでしょう。

充電

他には、一応ケースを付けたまま充電も出来る点もメリットです。

耐久性の高いケースは袋状のものが多いようで、袋に入れたままでは充電できません。
「BSIPP4C」は下部に隙間があるのでコネクタを差し込めます。

安心感が第一

iPhoneに関わらず電子機器一般を持ち歩く場合、不意に訪れる肝を冷やす瞬間は多いのではないでしょうか?
例えば、どこかにぶつけたり、落としたり、汚したり、雨に濡れたり...。

機器本体にそれらに対する対策が施されていたとしても、限界があります。



このケースは問題の全てではないにせよ、大きな部分を解消してくれます。

「BSIPP4C」のデメリット


良い点ばかりが理想ですが、そううまくはいかないもの。
「BSIPP4C」にも当然問題があります。

大きさ

第一に、レザーを使っている所為で全体的に大きくなってしまった事です。
恐らく、女性の手の大きさでは持つのが大変だと思います。

使う度にケースから出すと言うのも良いですが、煩雑さが出ます。

持ち歩く場合、小さくて薄いポケットにほとんど入らないと思います。

操作感

「BSIPP4C」はデザイン上、画面の縁取るように皮素材でホールドしています。

その為、縦にもってiPhoneを使う場合問題が出ます。
縁取るケース部分が邪魔で、端をタップしづらいのです。

慣れである程度はごまかせますが、邪魔は邪魔です。
この点が一番のデメリットです。


大きさに加え、熱を逃がさない点も問題です。
さすがに素材に厚みがあるので、熱がこもりやすいようです。

ただ、他の素材では熱が逃げやすいのかどうかは分かりませんので、他と同じレベルなのかも知れませんが。

充電

最後に、充電に関して。

個体差かもしれませんが、ケースに空いている間が少し狭く、充電の際にはレザーを噛みやすくなっています。
後1ミリほど左右のレザーの幅を減らせれば、解決できると思うのですが。

結び


iPhoneを保護する為のケースとして、「BSIPP4C」に非常に満足しています。

上に挙げたように、デメリットは多くあります。
しかし、デメリットを前にしても「安心感」というアドバンテージは捨てがいものがあるのです。

どれほど使い易いケースでも、本体が壊れたら終わりですから。
私のように携帯電話がiPhone1台しかない場合は、修理などという事態は避けなければなりません。

このケースでなければこれほど安心してiPhoneを使えなかったでしょう。
画面が割れた所など、見たくはありませんから。

反面、大きさや熱などの問題もあります。
少なくとも大きさは売り場にあるサンプルで分かると思うので、確認だけはしておいた方がいいです。
買ってからでは遅いですし。

今後ケースを買い替える予定はありませんが、買い足す事はあるかもしれません。
それでも、メインはやはり「BSIPP4C」になるでしょう。


 

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