2010年9月26日日曜日

楽天のmeta keywordがオカシな理由

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楽天市場のサイトにもmeta keywordはあります。

しかし、実際に覗いてみるとスパム並みの内容が多いです。
数が多かったり、内容がアレだったり。

どうしてこうなるのでしょうか?


楽天でのmeta keywordのつけ方


RMSの中にある、旧RMSのページから行ける所でmeta keywordが入力できます。

ちなみにmeta keywordに関しては、マニュアルのどこかに楽天外部の検索エンジンに対するSEOに効果ありとか書かれていた気もします。

入力画面には10個以上の欄が並んでおり、ここに1つ1つ入力していくことになります。

なぜスパムのごとくキーワードが多量になるのか


何故、SEOの視点で見るとスパムのような数のmeta keywordになるかの理由は、恐らく入力欄の数にあると思います。

SEOを多少なりとも知っていれば別ですが、入力した方は恐らくあまりSEOを知らない方なのでしょう。
欄がたくさんあるのなら、そこを埋めた方が良いと判断したはずです。

検索エンジンに効果がある(と書かれている)場所を、みすみす逃がすとは思えません。
そこで思いつく限りのキーワードを入力してしまったのではないでしょうか?

だって、キーワードいっぱいあるのだもの!

ページごとのmeta keyword


meta keywordが入力できる画面は1つのみ。

ということは、個別のページに対して別々のmeta keywordを設定する事が出来ません。

では、全てが同じmeta keywordになるのか?

実際は違います。
設定したmeta keyword後に、書く商品名やカテゴリー名が追加されて出力されるのです。

実は、ここが恐いところです。

キーワードの数を増やせば増やす程、個別に強調するべきキーワードが奥に追いやられます。
しかも商品名に

「送料無料!いまだけ特価の旬素材!海から直送のお魚セット(8種)【あす楽対応_東北】」

などと入れてしまうと、これが全てmeta keywordになってしまいます。

結果、どう見てもおかしいだろうというmeta keywordが出来上がります。

結び


楽天市場サイトのmeta keywordはおかしくならざるを得ないとも言えます。

しかし、あまり気にする必要はありません。

どうキーワードを付けたところで、GoogleやYahoo!の検索に表示される事はまず無いのですから。
キーワードで悩むぐらいなら、ページの造り込みに時間をかける方が生産的というものです。

楽天サーチのSEOにも関係しないようなので、なおさらですね。

楽天市場関係まとめ

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