2010年9月5日日曜日

zenbackの効果(メリット・デメリット)

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このブログでも導入しているzenback。
それほど多くはないにしろ、直接リンクのないところから訪問者を呼ぶ事が出来る便利な機能です。

しばらく使えば見えてくる、メリットとデメリット。
最近はデメリットの数が増えてはいますが...。
メリットも確かに存在します。



zenbackのについて


zenbackについての過去の記事は下記をどうぞ。


障害一覧


以下に簡単に書き出します。
情報元はzenbackの障害情報です。
なお、以下の障害情報については全て解決済みとのことです。

  • 関連記事/リンクが表示されない
  • FC2の一部で関連記事が表示されない
  • 関連リンクが別ウインドウで開かない
  • ブログの追加ができない
  • twitterでつぶやくボタンが使えない
  • 管理画面にログインできない
※2010.9.5現在

これらの障害はベータテスト中であるからこそだと思います。

ただ、これからzenbackを導入する方は、まだベータテストである事を充分に了解しておく必要があります。
大手のサイトが使っているからといって上記のような障害とは無縁の、不具合のない安定したサービスではありませんので。

障害があってもzenback


把握している範囲では、何人かの方はzenbackを外されています。
ですが、私は外せません。

なぜなら、再三にわたり書いていますが他のブログからのアクセス経路になっているからです。

加えてブログの記事タイトルを工夫する際の実践にもなるからです。
もっとも、メリットとデメリットを秤にかけた上での消去法にすぎない気もしますが。

もう1つのzenbackのメリット


zenbackの関連リンクには、その記事に関連するブログ記事のタイトルが表示されます。

つまり、他のブログからzenbackを通してアクセスしてくる場合、有名無名もごちゃ混ぜでタイトルだけでアクセスしてくる事になります。

個人的に、ここは勝負のしどころだと考えています。

他のタイトルが並ぶ中、ユーザーを自分のところへ呼び込める程のタイトルを作る必要があるからです。
zenbackの関連リンクのような狭い場所ですら勝ち残れないタイトルでは、ほかでもユーザーを呼び込めないでしょう。

SEOとして考えると、記事タイトルとして成功しているとは言えないはずです。

裏を返すと、もしもzenback経由で特定の記事のアクセスが増えた場合、タイトルの効果であると見て問題ないのではないでしょうか?

結び


導入するサイトが増えれば増える程、有効度が増すzenbackの関連リンク。

精度や信頼度等いろいろと問題はあるかでしょうが、現状では有効なツールであるはずです。
せっかくなら、使う側も個別にでもメリットを見つけてツールを利用するとより有益ではないでしょうか?

ツールはツールでしかなく、利用に際して何らかの目的を設定する事こそ大切なはずです。

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5 件のコメント :

  1. そうそう!自分も記事タイトルは重要だけど検索エンジンを重要視するSEOより(なぜなら最近のサーチエンジンはタイトルだけでなく内容も見るのでw)はもっと重要になるのでは?と思っていたのです。
    わかりやすいタイトルを心がけてますね。つかzenback導入前はアレだったけど(汗)。

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  2. 分かりやすいタイトルは効果的ですね。

    ただ、逆に分かりにくいタイトルで気を引く手もあります。
    私はそっち方面のセンスがからきしなので成果があがりませんが(汗

    Zenbackはトラフィックを生んでいるので、現状でも非常に使えるツールですね。

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  3. zenback結局外されているのですねw

    私も今悩み中です。重すぎるのと、関連リンクの生成に時間が掛かりすぎているので・・・。自分でコード書いておいた方が早いと思いまして。

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  4. 失礼しました、サイドバーに付けられているのですね。見落としてました。すいません!

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  5. >Digi-Cyber様

    ご覧いただきありがとうございます!
    zenbackの場所の件はお気になさらずに〜。

    表示時間は大きな問題ですね...。ここが改善されればもっと使い勝手の良いツールになると思うのですが。

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