2010年10月11日月曜日

カメラの保管方法

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カメラをどう保管していますか?

棚にいれる?
カメラカバンの中?
それとも、置きっぱなし?

手に入れたカメラを長持ちさせるには、保管に気をつけるべきです。


カメラは精密機械で消耗品


先日購入したNikon D5000。
Canon X3や足が出過ぎではありつつもNikon D90などと迷いに迷って購入しました。

D5000の前が中古で2万円以下のCanon Eos Kiss Degitalだったので、金額差に恐怖しつつ支払った物です。
デジタル一眼カメラの価格帯がぼんやりとわかってきた今では、D5000の金額にそれほど驚きは無いのですが...。

消耗品

こうして購入したカメラは、高かろうが安かろうが消耗品である事を忘れてはいけません。

例えば、当たり前ですがカメラ本体にはシャッターがついています。
調べるまで全然知らなかったのですが、この大切なシャッターには耐久回数というものがあります。

単純に言えば「この回数までは安全ですよ」という回数。
公表している会社もあれば、公表していない会社もあります。

カメラの部品が消耗しないとは考えていませんが、いざ○○万回の耐久回数と言われるとどきりとしてしまいます。

精密機械

フィルムカメラは機械的に精密でしたが、デジタルカメラは機械的に加えて電子的に精密です。

チリや埃が内部に入ると不具合の原因になりますし、熱の問題もあるでしょう。

デジタル一眼カメラでいわゆる上級機と言われる機種が高額な理由はここにあるそうです。
つまり、カメラ本体の堅牢性を高めて耐久性を保証しているのです。

堅牢性の為に、入門機とは比べ物にならない丁寧な造りらしいので、価格が跳ね上がるのですね。

逆に言えば、カメラの性能として精密部分を守る堅牢性は重要だと言えます。

保管の注意点


使用時に関しては機種ごとの性能差が如実に出ますが、保管は機種に関係なくカメラの保全に役立ちます。

調べた範囲では、保管時で一番の問題点は湿気。
この湿気をカットする方法で保存した方が良いようです。

カバンで保管は危険

以前の自分がそうでしたが...。

カバンに入れて蓋を閉めておけば、ほこりも入らず安全!

というのは全くの間違いです。
カバンに除湿剤を入れていれば危険度は下がるかもしれませんが、金属やプラスチック素材で密封出来ない限りは安全ではありません。

湿気対策を考えた保管方法


カメラ専用の保管庫が最適です。

ただ、高い...。
高いからこそカメラが安全だとも言えますが。

調べた時には下記のような見栄えの良さそうな保管庫も見つけました。
もっとも、プロカメラマンはもっと良い設備を持っているはずですが。


実際に購入したもの

高い保管庫は買えないので、最低限のものを購入しました。
前述の保管庫からすると雲泥の差かもしれませんが、密閉性との防湿性を考えると悪くはないと思います。

具体的には下記の保管庫、いや、保管箱です。
2000円もしませんでした。


除湿剤の注意点

保管箱を購入してから知ったのですが、除湿剤によってはカメラに悪影響が出るそうです。

不安な場合は、カメラ専用の除湿剤が売っていますのでそれを使う方が安全です。
カメラ関連の製品にはそれぞれ有名なメーカーがあるようですので、メーカ名で選ぶのも1つの手です。

結び


結局、易きに流れた訳ですが...。
カバンの中に入れたままにしてカビを発生させる心配は、かなり減りそうです。

カメラ本体だけではなく当然レンズに対しても除湿は大切ですから、カバンで保管されている方には保管庫の購入をおすすめします。

カビが生えてからでは遅いですよ?


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