2010年10月17日日曜日

Bloggerでテンプレートをカスタマイズする際のリスク

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Bloggerでテンプレートをカスタマイズする際のリスクについて。

HTMLとCSSを知っていれば、いろいろと表現を工夫し、デザインが出来ます。
その為にはデフォルトのテンプレートから変えたり、テンプレートを加工する訳で...。

しかし、テンプレートの変更や加工により生じるデメリットもあるようです。


テンプレートの変更と加工


Bloggerのテンプレートを変更し加工するには、現在は以下の場所で操作します。

  • テンプレートの変更は「テンプレートデザイナー」
  • 加工は「HTMLの編集」

自分でタグをいじって加工する場合は「HTMLの編集」を使います。

テンプレートを加工するリスク


具体的にどういったリスクがあるかと言えば、Bloggerで用意されている機能が使えなくなるというリスクがあります。

使えなくなる部分

「デザイン」の「ページ要素」の画面には、headerやブログの投稿などの各パーツを編集できます。

その編集出来るパーツのうち、「ブログの投稿」の編集にある「投稿のオプション」には機能が盛りだくさん。

しかし、テンプレートをカスタマイズすると不具合が出るようです。

具体的な内容は以下の通り。

  • 新たに機能が追加できない
  • 表示位置が移動できない

早い話が、手を加えた時点の状態から変更が出来きません。

このブログでは「はてなブックマーク」をつけただけで、上記の不具合が出ました。

対策


対策としては、「HTMLの編集」画面の下部にある「ウィジェット テンプレートをデフォルトに戻す」を選択して初期化する必要があります。

初期化すれば当然今までのカスタマイズした部分が消えますので、必ずバックアップをとります。
なお、CSS部分や「ページ要素」で追加した部分は消えませんので、その点は気楽に出来ます。

初期化すれば「投稿のオプション」が使えますので、表示する機能や位置を変更できます。

結び


物事はあきらめが肝心。
と、いわれることもあります。

テンプレートをカスタマイズしたまま「投稿のオプション」を利用する方法は分かりませんでした。
分かりませんでしたが、手間を惜しまなければ目的は達成できます。

現状、この辺りであきらめた方が良さそうだと判断しました。
幸いにも「投稿のオプション」で使える機能の中で、必須のものは多くはありません。

必要最低限の状態でとどめておけば問題は無いはずです。

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