2010年10月10日日曜日

JavascriptとCookieに関する注意書きって必要?

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前々から疑問に思っていた注意書きがあります。

それは、ECサイトでの「Javascriptを有効にしてください」と「Cookieを有効にしてください」です。

コレって、常時表示する必要あるのでしょうか?


ECサイトで必要な機能


通常、ECサイトではJavascriptとCookieは必須の機能です。

Javascriptは、ユーザーが買い物かごに商品を入れるなどの動的な反応に対応する為に必要です。
Cookieは、ユーザーが新規なのかリピーターなのか会員なのかを判断する際に必要になります。

JavascriptとCookieが無効の状態とは


一般のユーザーがJavascriptとCookieをOFFにしてる事はあるんでしょうか?
何かの拍子に設定が変わる事はあるかもしれませんが...。

玄人ならいざ知らず。

一般ユーザー

身近な人間に聞いてみても、そもそもJavascriptやCookieってなに?
という状態です。
仮に注意書きがあっても、どうしようもないそうです。

本当に無効になっている時にだけ表示されるのであれば、警告程度の意味はあるでしょう。
どうやらJavascriptとかいうのが無効になっている事が問題らしい、と。

ですが、有効になっている際に表示する意味があるとも思えません。
書いた側の意図とは逆にユーザーを混乱させる可能性もあります。

玄人ユーザー

PCに詳しい玄人ユーザーであれば、それぞれの理由でJavascriptやCookieを無効にしている可能性はあるかもしれません。

しかし、ECサイトを利用する為にはこれらの機能が必要だと分からないはずはありません。
うっかり切ったままという状況はあり得ますが。

玄人ユーザーも一般ユーザーと同じように無効になっている時だけ表示すれば良いよいでしょう。

結び


よくよく考えると、要るか要らないのか分からない文言は多い物です。
いつかは必要だけれど今は必要ないなどは、最たる理由でしょう。

結局のところ、注意書きは必要な時に分かりやすく表示させるべきであって、最初から全てを目につく場所に表示させる必要はないと思うのです。
不必要な状況での注意書きは、ただの邪魔でしかありません。

シンプルにできるなら、その方がメリットになるはずです。

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