2010年10月21日木曜日

数字で分かる、関連リンク「LinkWithin」の効果。

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最近再び導入した「LinkWithin」。

意外と使われている事に気付きました。
他の関連リンクより使われたかどうかが分かりやす為かもしれませんが、見やすいだけで効果が高い気さえしてしまいます。


LinkWithinとは


LinkWithinとは、簡単に導入できる関連リンクです。

詳しくは以前書いたLinkWithinの記事をどうぞ。

LinkWithinの計測


LinkWithinがどれぐらいブログで有効に働いているかは、アクセス解析で簡単に分かります。

Google Analyticsであれば、「トラフィック」で「参照元サイト」か「全てのトラフィック」を選び、下記の「ソース/メディア」を探して下さい。

  • widget.linkwithin.com

このソースのセッション数がLinkWithinが利用された回数になります。
何も設定しなくとも、そのままで見れるので非常に楽に計測できます。

計測の疑問点


前述で簡単に計測できると書きましたが、不安な点もあります。

Bloggerの「統計」で見る事が出来る数値とかなり差があるからです。

Bloggerの統計

Bloggerの「統計」でトラフィックソースを見ると、Google Analyticsの数値より5倍以上多く表示されています。

同じ場所にあるYahoo!の数値はGoogle Analyticsの数値とほぼ同じなので、計測方法が全く違うとは思えないのですが...。

以前から複数のアクセス解析ソフトを使うべしと推奨されているぐらいですから、どちらも絶対的に正しいと言う訳ではありません。

しかし見る限りでは、LinkWithinの数だけに大きな差があります。
とすると、Bloggerの計測の方が誤っている可能性が高いのかもしれません。

結び


関連リンクがクリックされるのは、基本的には良い事です。

検索エンジンやリンク先から移動して来たユーザーが、同一ブログ内の他の記事に興味を持ってくれたと言えるからです。

もちろん知りたい情報が無かったからという可能性もあります。
この場合でも、最初のページでは得られなかった有益な情報を提供できる可能性もあります。

検索エンジンからのアクセスであればキーワード。
他サイトからのアクセスであればアクセス元の内容。

記事内容の客観的評価とアクセス解析の情報を合わせれば、なぜ関連リンクが押されたかがある程度推察できるはずです。

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