2010年10月27日水曜日

WEBサイト用写真を撮る時の心持ち

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WEBとWEB以外で写真を使う事の違い。
ぼんやりとは考えていましたが、写真撮影の本を読むとやはり違いが大きいと感じます。

当然撮影技術もなのですが...。
撮影の際の心持ちを強く意識すると、写真の撮り方の違いがはっきりとしてきました。


WEBサイトで使う写真とは


WEbサイトで写真。
結局どこに使う為の写真なのか?

WEBサイト以外の写真

雑誌などの紙媒体であれば表紙やグラビア面などです。
または白背景で切り抜いて商品を並べて見せたりでしょうか。

基本的には対象の全体をいれますし、面積も広い写真が多いように思えます。
その写真1つで完結する事を意図しているとも言えます。

WEBサイトの写真

ではWEBサイトで使う写真にはどのような特徴があるのか?

大きな特徴は写真を使う意図だと思います。

カメラを構えて撮影する場合、「ここはバナーだから」や「ヘッダ−にはめ込むから」などの極端な形へのトリミングを考えている事がほとんどです。

もちろん雑誌の写真もトリミングしていますが、バナーのように部品的な切り方はあまりしないのではないでしょうか?
少なくとも頻度は全く違うはずです。

なぜならWEBサイトはパーツで作りあげられており、デザインする場合写真を細切れにして抽出して使う事がほとんどだからです。

写真を撮る際の心持ち


ファインダーをのぞいてフレームに被写体をおさめる時。

自分は写真を撮る為に写真を撮っているのか、WEBに使う材料を作る為に写真を撮っているのかが分からなくなる事が良くあります。

無意識にフレームの形に合わせてフレーミングをしてしまうのです。
スライスして素材に使おうとすると中途半端な素材となってしまう事も、当然といえるかもしれません。

撮影する際に目的意志をしっかり持っていないと、目的を達成する事はとても困難になるはずです。

結び


今回はいつも以上にまとまっていない感じです。

なんというか...。

写真の用途が違いすぎて、写真を撮る時にしっかりとその違いを意識しないとおかしな写真になる。
ということを言いたかったのです。

どんな用途にも使える写真を撮る事は難しく、やはり使う用途によってフレームにおさめる範囲を変える方がよいと思います。

これは一枚の写真として撮影した形のまま出すのか。
それとも部分を切り分けて使うのか。

事前に用途を意識する事で写真の精度が上がり、結局は無駄をなくせるはずです。

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