2010年10月9日土曜日

zenback導入用のスクリプトコードが変更

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zenbackのスクリプトコードが変更されました。

未だにベータテストのままのようですが、今回のコード変更もベータテストの範囲内だそうです。

ユーザからの要望に応えるためのコード変更。
内容は、以下のとおりです。


コード変更が必要なブログ


コード変更をするべきブログ、しなくていいブログがあります。

9月26日以降にコードを取得されたブログは変更の必要がありません。
それ以前なら、コードを変更する必要があります。

ちなみにコードの頭を見ても分かるそうで、下記の書き出しであれば変更の必要はありません。

<!-- X:S ZenBackWidget -->

変更内容


具体的な変更内容は、以下の2点です。

  • JUGEMに対応したScriptコード
  • 悪意のあるコードを含んだサイトからリンクが貼られた場合の安全性

JUGEMに対応

使用経験はありませんが、JUGEMはブログ作成サービスです。

コレに対応するためにスクリプトを新しくしたとの事。
JUGEMに関しては良く知りませんが、大層な変更が必要だったんですね...。

安全性の向上

安全性が向上するのは素直に嬉しいです。

この問題に関しては、下記のブログさんがご指摘された事に対する変更のようです。
セキュリティ関連で対応が早いのは何よりかと。


え〜と...。
ブログ名(日記名?)に間違いは無いはずです。
あまり自信は持てないのですが....。

結び


ベータテスト中のzenback。

このブログでは、表示速度の向上の為に外部への関連リンクとmixyチェックしか設置していません。
ただ、少数とはいえ外部からの流入経路になっていますので、zenback自体を外す予定はありません。

反面、同一ブログ内への関連記事ナビゲーションとしては効果はありませんでした。
残念。

twitterの表示は表示速度の低下を引き起こしている感じなので、あまり有効だとは思えません。
各記事に対するツイート内容が見られるのは便利なのですが。

アクセス元は、言わずもがな。
記録されたくないURLまで出てくるところは変わらないようです。

それでもzenback

とはいえ、他のブログさんとの接点が簡単に出来上がるので、コンセプト自体は有益だと思います。

今後もセキュリティなどを強化し、安定性を高めて頂ければ嬉しいです。

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