2010年11月14日日曜日

写真プリントはこんなところでいかが?

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写真をプリントする際の覚え書きです。

先日必要があってデジタル一眼カメラで撮影した写真を現像したのですが、少し思うところがありました。
今回はその際の覚え書きです。


デジタルカメラで撮影した写真の現像方法


デジタルカメラで撮影した写真の現像方法はいくつかあります。

  • 自分のプリンターでプリント
  • プリントマシンをつかって自分でプリント
  • 店に依頼してプリント

いずれも一長一短ですが、今回はクライアントに提出する写真を前提とします。
自分の為のプリントならどれでも好きに選べば良いだけですので。

自分でプリント


自分で写真をプリントする場合、プリンターと用紙次第になります。
良いものを持っていれば、綺麗に印刷できます。

この方法は自由度が高く、幅広い用途に対応できます。
特に印刷する為の紙には数多くの種類があり、正しい選択をする事で思い通りのプリントが可能です。

反面、安いプリンターに安い紙では全く期待できません。
発色が悪いだけではなく、そもそもクライアントに提出できるものではないからです。

プリントマシンでプリント


3つ挙げた方法の中で最悪です。

インクの発色が悪く、エッジがボケた仕上がりを良く目にします。
補正機能がついていますが、ほとんど役に立ちません。

なお、通常は自分で行うのですが店員がカウンター内で行う場合もあります。
しかしこれも結局は良い出来にはなりません。

スピードと言う意味では一番早いので、クライアントにせかされた場合に選びそうになります。
しかし他の方法で現像し直す可能性が高く、結局は無駄になるでしょう。

店に依頼してプリント


結論からいえば最善です。

値段が高いと感じる場合もありますが、むしろ安いと不安です。
かかる時間も同様で、空いていても10分で出来ると言われれば心配になります。

これらは写真やの技術を求めて依頼している事に起因します。
写真屋では鮮明で綺麗な画像をプリントする為に、補正が行われます。
補正後にも慎重で丁寧な現像が期待できます。

写真屋に頼むという事はこれらのメリットを求めているはずなので、時間と値段がかかるのは当然です。

なお、プリントを依頼する前にどこで現像するのかを聞いておく事べきです。
店によっては別の場所で現像という事も多くあります。
無駄に時間がかかる上に責任ある対応が期待できなくなります。

そこでおすすめなのは、現像機を自前で持っている写真屋です。
その上でやや古めの写真屋がありましたら、その写真屋はあたりかもしれません。
現像一筋ウン十年の方に出会えれば、今後も安泰です。

結び


当たり前と言えば当たり前ですが、お客さんにお見せする写真を現像する場合はお店で依頼する事が最善です。
また、機材をそろえて自分でプリントするか。

間違ってもプリントマシンを使うべきではないでしょう。
値段やスピードのメリットなど問題にならないほどの違いがあります。

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