2010年11月30日火曜日

楽天ショップで4ケタのお客を簡単に集める集客方法

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楽天で簡単にアクセスを集める方法です。

とはいえ、あまりにも当たり前の話なのでごく簡単に。



楽天における店舗ページへの集客


楽天内に埋もれている自店に人を誘導する場合、楽天市場内部では検索か広告かの2つの方法があります。

  • 検索には、オーガニックと有料PR欄
  • 広告には、有料での特設のページへの露出

オーガニックの検索以外はほぼ有料なので、このあたりも楽天の収益の柱になっているはずです。
ちなみに、期間限定の広告商品の割に高額な印象を感じる広告が多い気がします。

今回はもう少し違う方向からの内容です。

もっともアクセスの取れる方法は?


いくつか試していますが、もっとアクセスが取れる方法は「プレゼント商品」です。
贈り物用商品とかではなく、「抽選で○名様に無料でプレゼント」というパターン。

プレゼント商品の登録を行うと「楽天懸賞市場」に表示されます。
楽天内での専用ページですね。

ただし、プレゼント商品登録後から懸賞市場への表示には最大24時間のタイムラグが発生します。
厳密な開始タイミングは選べません。

かかる経費

実は懸賞市場への登録は無料です。
登録後に自動で反映されるので、イメージ的にはbotが情報を拾って並べられた感じです。

つまり、かかる経費は商品代と発送作業にかかる経費と考えてよいでしょう。

プレゼント商品の効果


プレゼント商品の効果を簡単に。

アクセス数とメルアド獲得

4桁を簡単に超えるぐらいのアクセスと申込者が手に入ります。

加えて、応募まで至ればメールアドレスを集める事ができます。
楽天市場内での常套手段として、プレゼントでメールアドレスを集めてメルマガを配信という強力な流れがあるほどです。

意外な気がしますが、メルマガの解除率は高くはありません。
見ているかどうかは別にして、解除の手続きには積極的では無いようです。

バロメーターの役割

プレゼント企画は人が集まってあたりまえ。

逆に言えばもしも人が集まらないのであれば、商品やページ構成に致命的な問題があります。
もしも応募数2桁などという事態になれば、早急に見直しをするべきです。

注意点

プレゼント商品と懸賞市場についての重要な問題。

それは、集めたユーザーが懸賞マニアの可能性が高い事です。
通常商品の購入にはいたらず、リピートが望めません。

楽天マニア獲得の可能性


大勢の懸賞マニアの他には、楽天マニアがいる可能性があります。

ここで言う楽天マニアとは、横綱レビュアーのことです。
購入回数が異様に多く、レビュー数も多い。
他店との比較に基づくレビュー内容が多く、褒められれば効果が高いレビューを獲得できます。

リピートにつながるかは別ですが、楽天での重要な要素であるレビューにおいては非常に有益なユーザだと言えます。

楽天マニアは頻繁に楽天を巡回している事が予想されますので、新情報には敏感。
懸賞市場などに露出すれば、食いつく可能性も高いと言えます。

結び


プレゼント商品は、外見上インパクトのある集客の手段です。
反面中身がスカスカになりやすいため、今後につながる期待は出来ません。
玉石混合を理解しつつ結果を見るべきです。

とはいえ、露出が増える事にかわりはありません。
顧客獲得ではなく認知度向上を主眼に置くのであれば、リスクの少ない良い方法だと思います。

楽天市場関係まとめ

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