2010年11月17日水曜日

便利かもしれないGoogleのインスタントプレビューのテキスト強調表示

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Googleのインスタントプレビューのテキスト強調表示。

制作したりやSEOを施す側ではなく利用者として考えると、個人的には便利で有効な表示方法に思えます。


Googleのインスタントプレビューのテキスト強調表示について


検索策結果が表示される際に、右サイドに表示されるインスタントプレビュー。
このインスタントプレビュー内で強調表示されている部分は、検索に用いられたキーワードの周辺のようです。

プレビュー上に付け足された情報なのでデザイン上違和感があります。
反面この違和感のおかげで目を引きやすいかもしれません。

なお、具体的な説明や表示条件の考察などは他の方が書かれていますのでそちらをどうぞ。


検索結果から移動後に迷子になる


検索結果で表示されたページに移動する場合、頻繁に困る事があります。

それは、検索で引っ掛けたキーワードがページのどこに表示されているかが分からないからです。
いくらスニペットがあろうとも、部分でしか無く全体のどこかなんて分かりません。

そこで、キャッシュのハイライトを利用するか、ページ内検索を行います。
キャッシュはタイムラグがありますし、いちいちページを検索するのも手間になります。

こういった迷子の様な状態が、インスタントプレビューのテキスト強調表示によって少しは改善されるのではと思います。

キーワードの表示位置で判断


全てに言える訳ではありませんが、キーワードが含まれたテキストが表示された場所によってはクリックしないこともあり得ます。

例えば、表示されたプレビューのコンテンツ最下部にテキスト強調表示が表示された場合。
一行ぐらいしか求める情報が無いと考えられます。
実際にはページに移動してみないと分からないことではありますが、一覧表示の中から探す場合にはあり得る行動だと思います。

キーワードが上部、特に見出しに表示されている場合には、知りたい内容が詳細に書かれていると考えられます。
情報量が多ければそれだけで有益な情報に見えます。
この辺りは前後のに表示される他サイトのインスタンスプレビューとの比較の問題になるでしょう。

結び


Googleは特に顕著ですが、さまざまなWEBサービスへの新システム導入が頻繁かつ突然で、一般ユーザーには何が何やらわかりません。
だれがgoogleの膨大なヘルプを見るというのでしょうか?

今回のインスタンスプレビューも同様で、いきなり画像が表示され消し方も分からずに使い続けるユーザーが大勢いる事でしょう。

結果として、前述の個人的に感じるメリットを他のユーザーが同じように感じるとは言えません。
どちらかと言えば邪魔に感じるユーザーもいるでしょう。

しかし全員がメリットを感じないことも無いので、何パーセントかはキーワード表示よる行動の変化が見られると思います。

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