2010年11月19日金曜日

MacとWindowsで仲良くデュアルディスプレイ

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MacとWinをデュアルディスプレイで仲良く簡単に。

内容としては、私はこうして使っていますよ的な簡単な話です。
知っている方がほとんどかもしれませんが...。

なお、今回の方法は以前知人に教えてもらったやり方です。
感謝!


iMacでデュアルを考える


今回メインで使用するのはiMac。

画面をデュアルにすると作業が楽になるので、ディスプレイを増やす事を検討しました。
やはり2画面使えると非常に便利です。

反面、よほど調整が効くモニターでないとiMacと色があわないはずですので、その意味では妥協が必要です。
むしろ色をあきらめて大きさと値段で選ぶと良いかもしれません。

iMacとWindows機を併用する


デイスプレイを1つ追加するのであれば、せっかくなのでiMacとWindows機の併用を考えてみようと思いました。
ブラウザチェックなど、Windowsが必要な場面もありますし。

そこで実際にとった方法は以下のごくごく簡単な方法です。

ディスプレイをつなぐだけ

やる事はとても簡単。

  1. Windows機とディスプレイをアナログでつなぐ
  2. 普通にセットアップ
  3. iMacとWindows機のディスプレイをデジタルでつなぐ
  4. iMac側でモニターを2画面設定にして完成

これだけです。
本体以外に買い足すのものは、ディスプレイ用のケーブルとMac用のアダプターだけです。

買い足したアダプター

買い足したアダプターは以下のアダプターです。
尚、iMacは年式により差し込み口の形式が違いますので、場合によっては別のタイプを選ぶ必要があります。

Apple Mini DVI-DVI アダプタ


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おすすめなポイント

WindowsからMacに買い替えようと考えている場合に、特に有効な方法だと思います。

今までの環境を残したまま、新しい環境をデュアルディスプレイという形で導入できるのですから。
画面の大きさの問題はあるでしょうが、無駄にならない可能性は充分にあります。

結び


こうして簡単に作ったデュアルディスプレイ。
非常に便利です。

Windows機側のディスプレイのデジタルとアナログを切り替えるだけで、デュアル用のモニターかWindowsのモニターかに変更できます。

現在ではDropboxでファイルのやり取りも簡単ですし、NASを使っているならばもっと簡単に出来ます。

ただし、iMacの横に他の種類のディスプレイを並べると高さがあわないはずですので、箱などで簡易的な土台を作る必要があります。
見栄えが悪くなるのでこの点は残念です。


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