2010年11月21日日曜日

楽天RMSでの裏技的表示方法

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楽天RMSでの裏技的表示方法について。

楽天RMSで反映に時間がかかる部分を、反映前に確認する方法です。


RMSで反映に時間がかかる部分


RMSでの記載内容の反映は、基本的には即時反映です。
しかし、一部の箇所には楽天の承認後に反映されます。

その部分とは、基本情報設定の中にある決済や配送に関する部分です。
具体的には変更後の2営業日以内の変更となります。

ECサイトで最もトラブルになりやすく、慎重な扱いが要求される場所ですから楽天側のチェックを受ける事は理解できます。
反面このタイムラグの所為でサイト内の表記にズレが出るため、問題になりかねない事も事実です。

特にアクセスの多い人気店は要注意。

変更後の内容の確認方法


実際に変更した後、なんと書いたか確認したい場合が往々にしてあります。
誤字脱字はもちろんのこと、他の記述とあっているかも確認したいものです。

しかし、その度にRMSの該当箇所に移動し、内容に手を加えずに変更前のプレビューまで移動するには手間がかかります。
そこで、下記の方法を用いればRMSにログインする事すら無く確認できます。

確認方法

といっても、ストレートにURLを載せるのもどうかと思いますので方法だけ。

やり方はごく簡単で、最初の変更時のプレビューのURLを覚えておいて、URL欄に入力するだけです。
基本的に店舗URLの後ろに続けて入力する形になりますので、それほど面倒な内容ではありません。

ただ、このURLには通常はあまり見ない「.」(ピリオド)が含まれています。
そこも忘れずに入力してください。

結び


RMSは複雑に絡み合ったシステムであり、情報の確認すら大変な場合があります。
単純な文字の確認すら手間のかかる始末です。

そんな中で、URLを打ち込むだけで確認できる方法は有益だと思います。
もちろん出来るのは確認だけなので、そこからRMSに侵入できる訳ではありませんのでご安心ください。

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