2010年12月15日水曜日

奥に埋もれたページを活かす基本的な方法。

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奥に埋もれたページを活かす為に。

新しいページを追加しました。
これで他の記事も見て頂きやすくなれば良いのですが。


埋もれた記事


ブログの特徴でもありますが、時系列で並んでいる為に時系列以外のアクセス経路が貧弱です。

当ブログではラベルをグローバルナビゲーションのように置いたり、関連リンクを導入したりと改善を図ってきました。
今の所関連リンクもサイドバーの人気の記事へのリンクもある程度機能しています。
しかし、まだまだ弱いと言えます。

そこで、今回は別の方法を取り入れました。

最も基本的な方法


取り入れたのは最も基本的な方法です。

すなわち「上位の扉ページを作る」です。
サイト構成を考える際に用いられるツリー型のサイトストラクチャを考えると分かりやすいのですが、小項目に対する中項目です。

通常のWEBサイトであれば大概存在する階層構造ですが、ブログではあまりありません。
この機能を果たす事を期待してラベルナビゲーションをつけたのですが、今回はよりもまとまった一覧性を求めました。

ページの内容

タイトルが並ぶだけでなく、そのページ自体が独自の意味を持つように考えました。
なお記事としてではなく独立した「ページ」として作成しました。

当初はシンプルにタイトルが並んでいるページを考えましたが、それではページの魅力が弱い。
ラベルごとのページと似すぎてもいます。

リストが無くても1つのコンテンツとしての意味を持つ事は、ユーザーにとってもボットにとっても有効ではないでしょうか?
内容に厚みが出るのですから。

作成したページ


今回は商品撮影に関する記事を集めて以下のページをつくりました。


まだまだ詰めが甘いですが、通常の記事と違い適宜変更を加えていく予定です。

結び


作成したページを基点にユーザーが移動する。
そうであれば埋もれたページにも導線が出来上がる事でしょう。

とはいえ、このページにアクセスが無い限りは意味もありません。
その辺りも含めて手を加えていかねばなりません。

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