2010年12月5日日曜日

黒ずくめのカメラマンには気をつけろ!

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黒ずくめのカメラマンには気をつけろ!

タイトルだけでは何が何やらかと思いますが、内容は以前書いた芸術家の先生が伺ったお話がきっかけとなった内容です。

緩く見て頂ければと思います。


芸術家曰く


芸術家曰く、

黒ずくめのカメラマンは、あまりいい腕をしていない。

だそうです。

具体的になにがあったのかは聞けずじまいでしたが、あまり良い経験をされていないようでした。
何となくプロのカメラマンは黒ずくめのイメージがありましたが、有り体にいえば「こけおどし」とのことです。

あくまでこの方の個人的な感想ではありますが、経験上でた言葉である事は確かです。

なぜカメラマンは黒い服をきるのか


カメラマンだけではなくメイクアップアーティストなども含みますが、黒い服を着ている職業の方は多いようです。
では、なぜ黒なのか?

カメラの本を読んでいて、カメラマンが黒を着る理由を知りました。
それは、

被写体に余計な色を写し込まないため

です。

周囲の色が被写体の色を変える

例えば白い服をきて被写体に近づけばレフ板のような効果が出てしまいます。
色が白以外だと、当然その色の反射光が被写体に反映されてしまいます。

せっかく光の方向や色温度を完璧にしても、カメラマンの着ている服の色が反映されては元も子もありません。

恐らくメイクアップアーティストも同じで、相手の顔に余計な色を写し込ませない為でしょう。

結び


冒頭の芸術家の方のご意見は体験に基づくもの。
その意味では事実です。

とはいえ、黒い服を着ているからダメと言う事もないでしょう。
その職業毎の服装には、何かしらの意味があるようですから。

もっとも、WEB系の人間にはあまり色の意味はないのかもしれません。
人前に出て恥ずかしく無い格好であれば、ですが。

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