2010年12月24日金曜日

楽天ショップのモバイルサイトとは

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楽天ショップのモバイルサイト。

高額な楽天のシステムあって、損をしたとはまず思わない機能の1つ。
ECサイトを運営する為のサービスである楽天市場では、出来るべくして出来た機能です。

情勢を反映した変更も施し、重要度が減じる事はありません。


楽天の携帯端末対応


楽天市場に出店すると、携帯端末に対応したサイトが無料で作れます。
以前からある俗にガラケーと呼ばれるモバイル対応サイトに加え、スマートフォン対応の表示も出来ています。

モバイルサイト

基本的にPCサイト用に入力した情報を流用するため、商品情報を新たに登録する必要はありません。
ただし、TOPページや新規で作るページに関しては文字の入力等が必要になります。

デザインなどの自由度は高くありませんが、機能的には高機能な管理画面だと思います。

管理画面の難点としては、環境にもよりますが動作が重い事。
反映や表示にあるタイムラグが作業効率を徐々に落としていきます。

なお、これまた動作にはブラウザの制限が存在します。
IE以外は安全では無さそうなので、RMSではブラウザの選り好みはできません。

スマートフォンサイト

専用の管理画面があるわけではなく、基本はPCサイトの内容で一部を最適化している模様。
任意でスマートフォンだけに表示させる事が出来る機能は無さそうです。

具体的にはPCサイトと同じ画面のTOPページがあり、各商品の画面に移動するとスマートフォン専用の画面へ移動します。

実際に表示されるスマートフォン専用画面は見やすいですが味気なく、PCサイトの画面とのギャップが激しい印象です。
購入に際しての無駄や迷い道を省いたと言う意味では最適な方法かもしれません。
しかし、楽しんで選んで買えるとは思えません。

楽天モバイルサイトで売れるのか


楽天のモバイルサイトで商品は売れるのか?

データは少ないですが売れます。
把握している範囲では、割合としてはモバイルよりPCが多いです。
しかし、この差は商品や価格帯やターゲットの属性によって変わると思われます。

学生が買う類いの商品であれば、モバイルの受注は多いのではないでしょうか?
化粧品や衣類などの分野であれば特徴が顕著かもしれません。

意外と年齢の高いユーザーもモバイルを利用する事はありますが、数としては少ないはずです。

ある意味モバイル注文

PCサイトの画面を見ながら、携帯電話で電話して注文するユーザーも存在します。
こういった方への対応も重要です。

理由を伺うと、入力欄が出てくると複雑に思えて避けたくなるそうです。
文字入力自体が苦手で、利用者登録なども面倒とも。

楽天に関して言えば、代理で登録をしてもらっている場合は、本来苦手な人でも気楽に買える事もあるでしょう。
環境によってはユーザーになり難い人でも、登録さえ済んでいれば快適に買い物が可能です。

結び


楽天の携帯サイトはRMSではおまけ的なイメージですが、非常に役立つ機能です。

PCサイトの更新と同時に、あるいはより頻繁に更新を行うことで有効に機能するはずです。
モバイルの性質上、お気に入りに入れてもらった後は暇つぶしとして頻繁にアクセスしてくる可能性があります。
PCサイト以上の頻度になる可能性が高いので、こまめな更新出なければ飽きられてしまいます。

作った時のままでした、では損にしかなりません。

楽天市場関係まとめ

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