2010年12月30日木曜日

楽天のアクセス解析にスマートフォンとモバイルが登場

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楽天のアクセス解析にスマートフォンとモバイルが登場しました。

楽天のアクセス解析にスマートフォンとモバイルの2つの集計が加わりました。
まだ出来立てのようなのでデータも少ないですが、今後はこちらの解析も活かす事ができます。



解析開始時期


スマートフォンとモバイルのアクセス解析開始時期は12月にはいってからのようです。
それ故、12月以前のデータは見る事ができません。

とはいえ以前からモバイルのデータは拾えていましたので、スマートフォンの分が増えたという印象です。

モバイルの解析

楽天の解析では、ユーザーごとにアクセス経路が追えます。
しかし、モバイルはエラーが出て追えない事がありました。

アクセス解析がスマートフォンにも対応した事により、今までのモバイルの解析も精度が増すことを期待したいところです。

スマートフォンとPC・モバイルとの比較


前述の通り、解析は始まったばかり。
データなんてほとんどありません。

ありませんがこの段階で既にかなりの差がでています。
開始直後だけの問題なのか、今後も続く傾向なのか...。

スマートフォンのアクセス解析の注意点

先日の記事でも書きましたが、スマートフォンに最適化されているのは商品ページのみのようです。

その為、スマートフォン用のトップページやカテゴリーページは存在せず、計測も出来ません。
実際に表示されるのは商品ページへのアクセス人数とアクセス数のみです。

スマートフォンのアクセスの傾向

把握している範囲での傾向は

PC モバイルスマートフォン

です。
PCとモバイルの関係に関しては以前の記事で書いた通り商材やユーザーの属性によると思われます。

ここで特徴的なのはスマートフォンです。
モバイルと比較すると、モバイルの100分1程度です。

元データが少ないので断言するつもりはありませんが、スマートフォンを使って楽天で買い物をしている方は非常に少ないと言えるかもしれません。

まだ通常の携帯電話ほどにスマートフォンが普及していないのですから、当然と言えば当然の数値といえます。

しかし、商材によって差が出てくるはず。
スマートフォンを持っている人数が多い属性のユーザーがメインターゲットの場合は、割合が増すはずです。

結び


スマートフォンに限定した解析結果がを見る事が出来るようになり、便利になりました。

今後スマートフォンでのアクセスが増えてくるのならば。
楽天はアクセス解析だけでなく、スマートフォンに最適化したページも作成してくる事でしょう。

楽天出店者は、アクセス解析の項目の変化などにも注意しておいた方が準備ができるかもしれません。

楽天アクセス解析の問題点

楽天のアクセス解析にはユーザビリィーに問題があるように思えます。

楽天自体はアクセス解析の重要性を認識し、力を入れていると聞いています。
恐らく楽天内の行動や楽天内外への移動に関してかなりの情報を持っているはず。

しかし、店舗側に見えるデータは非常に見づらく、ゴテゴテとした物に思えます。
具体的には、

  • 全体が把握しづらい
  • 期間指定がプルダウンで面倒
  • 画面の推移が鈍重で手間がかかる

などです。
使いやすいとはとても言えません
楽天の会社内部と同等とは言えませんが、アクセス解析を重視している会社にふさわしい表示とシステムであってほしいと思います。

楽天市場関係まとめ

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