2011年1月3日月曜日

楽天サイトでページ内リンクを張る方法

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楽天サイトでページ内リンクを張る方法。

通常のページ内リンクの張り方ではエラーになるため、ひと工夫必要になります。
とはいえ、とても簡単なひと工夫ですが。


ページ内リンクとは


ページ内リンクとは、同一ページ内を移動する為のリンクです。
一番よく目にするのは「上に戻る」ボタンですね。

主に縦に長くなるページであれば有効に機能するリンクであり、関連の高い項目に直接誘導できる手段でもあります。
ページ上部に見出し、下部に詳細な説明のような場合では特に効果が高いと思われます。

通常の設定方法

設定は簡単。

  1. とび先のタグや画像などにnameを設定する
  2. 移動用アンカーテキストやボタンを<a>で囲む
  3. リンクに記述する内容を<a href="#○○" >とし、○○にとび先のIDを記述する

これだけです。
ボタンを押すとのそのnameを設定した要素が画面の最上部に来る位置に移動します。

なお、この際のアドレスバーには該当のページのアドレスに続いてIDが記載されます。

「上へ戻る」は有効か?

上に戻るボタンは有効なのでしょうか?

経験上あまり利用されないと考えています。

右と左のクリックしか出来ないマウスの時代ならいざ知らず、現在はほとんどのマウスにホイールがついています。
恐らく、いちいち上に戻るを押す為にマウスを動かすよりホイールで上に戻るのではないでしょうか?

ちなみに私はマジックマウスですので上に戻るボタンはまず押しません。
上に向かってなぞるだけですから。

楽天サイトでページ内リンクを張ると


楽天サイトでページ内リンクを張るとどうなるのか?

答えはエラーになります。
内容としては許可しない場所へのリンク、すなわち外部へのリンクと捉えられるようです。

楽天サイトでのページ内リンクの張り方


ではどうすれば良いかといえば、以下の方法をとるだけです。

  1. <a href="#○○" >のnameの前に該当ページのURLを記述する

理由も簡単で、楽天のショップページでエラーにならないリンクは、ショップのURLがついてるリンクだからです。
同一ショップの違う商品同士にリンクをはりあうことが可能な点を考えると明白ですね。

楽天サイトのページ内リンクの効果

劇的な効果はありませんが、ユーザビリティの点で有効だと思われます。

楽天サイトはほとんどが縦に長く、買い物かごボタンや値段の箇所が非常に見分けづらい傾向にあります。
ページ内リンクで最上部から「買い物かごへボタンへ」等のリンクを付けておけば、ユーザーは最初に値段や在庫などの情報も確認出来ます。

楽天外へリンクを張ると


ちなみに、規約に反し楽天外へリンクを張るとどうなるのか?

実例を自分で見た事は無いのですが、退店措置をとられる原因となることは確かなようです。
システム的に出来なくはしていますが、メルマガなどに別サイトのアドレスを書くことも禁止されているので注意しておいた方が良いでしょう。

こういった縛りがあるのが楽天です。
デメリットが大きいと判断すれば、自社でECサイトを立ち上げた方が良いです。
むしろ気兼ねなく積極的に動く事ができ、結果的にプラスになるからです。

結び


楽天サイトでユーザビリティを気にしても仕方が無い。
などという考えは間違いです。

むしろ、他のサイトが殆ど無視している状況ですので、細やかな気遣いが出来るショップは簡単に差別化が可能になるからです。
使いやすいく見やすいページは信頼感を演出してくれるはず。

競合他店がもしも使っていないなら、ページ内リンクの活用が差別化の有力な手段となるかもしれません。

楽天市場関係まとめ

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