2011年1月24日月曜日

Macに動画を取り込む際の覚書

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動画は様々な形式があり、複雑です。

特にパソコンで扱う場合においては、Macであればさらにハードルがあがります。
今回の記事はAVCHDのデジタルビデオカメラとMacについての内容です。


動画を取り込む


基本的にデジタルビデオカメラを製造するメーカー(ソニーやパナソニックやキャノンなど)は、Windowsへの対応を中心につくられています。
付属のソフトがMac対応していない事からも明白です。

Macの場合はただ単に動画を取り込むだけでも一苦労となる場合も多々あります。
AVCHD規格の場合Intel Macでなければ扱うことが出来ない点も注意が必要です。

iMovieを使う


本体にせよ記録メディアにせよ、ほとんどの場合Macに取り込む為にはフォルダーを介した通常のデータのやりとりは通じません
動画の拡張子自体に対応していませんし、対応していてもそのファイル単体ではうまくいかないでしょう。

Mac対応と書かれていても、具体的な方法がマニュアルになかったり、載っていても手順どうりにいかなかったり。
ではどうするかといえば、iMovieを使います。

具体的には、ビデオカメラ本体か記録メディアをつないだ状態でiMovieを起動します。
しばらくすると該当の動画が表示されて取り込みが可能になります。

試した範囲では、直接ファイルを指定して読み込む事は出来ないようです。
自動でデジタルビデオカメラを認識するまでは待った方が良いかもしれません。

取り込み時間

機種との相性があるかもしれませんが、取り込みには非常に時間がかかります。

取り込み速度を上げるには他にソフトを停止させてiMovieのみを動かすと良いそうですが...。
それでも、遅いです。
取り込みにかかる時間は、録画した時間とほとんど同じぐらいかかりました。

取り込み後


取り込んだあとは、そのままiMOVIで編集するなり、書き出してFinal Cutなどの別のMacソフトで編集するなりできます。

肝はiMovieやiPhoto 一見Macで扱えないデータがある場合、iMovieやiPhotoを通せばなんとかなるようです。

さすがMacデフォルトのソフト。
幅広くデータを扱えます。

ただ、逆にいえばこれらのソフトを通さなければ前述の様に問題がおきます。
ファイルの移動が出来れば解決するわけではない事を忘れない方が良いでしょう。
移動したはいいけれどファイルが開けず、ハンディカムのデータが消去済みでは目も当てられません。

結び


基本的に一般的な電化製品とPCでなんらかの連携ができる場合、その対象はWindowsに限られます。
Macはなんとか使えるという程度の扱いでしょう。

もちろん、iPodのような例外もありますが。

バンドルソフトをMac対応にする必要はないかも知れませんが、せめて基本的なデータの移動と利用がMacでも簡単にできればと思わずにはいられません。

補足

もっと詳細で具体的な手順が知りたい場合は、下記のサイトをご覧さい。
画像も多く、とても分かりやすい内容です。

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