2011年2月7日月曜日

楽天市場で最も利用される決済方法の一例

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楽天市場で最も利用される決済方法はなんでしょう?

と、いう記事なのですが統計的に有為な数を用意しているわけではありません。
あくまで一例としてみて頂ければ幸いです。


決済の種類


楽天市場で利用出来る決済は以下のように多岐に渡ります。

  • 代引き
  • 銀行振込
  • 郵便振替
  • 現金書留
  • コンビニ
  • セブンイレブン(前払・後払)
  • ローソン(前払・後払)
  • クレジット
  • 電子マネー
  • Pay-easy

店舗側が決済を使うためには申請を出し審査を受ける必要のある方法もあます。
例えば、クレジット決済など。

審査がある以上、必ず使えるというわけではありません。
しかしよっぽどのことが無い限りは申請が通ると思いますが。

モバイル決済

携帯電話などのモバイル機器では全ての決済が使えるわけではありません
把握している限りでは、以下の決済方法がモバイルでも使えるはずです。

  • 代引き
  • 銀行振込
  • 郵便振替
  • クレジット
  • セブンイレブン(前払・後払)

他にも使えたと思うのですが、基本で選べる決済方法ではこのような感じです。

最も利用される決済方法は?


では最も利用される決済方法はどれなのか。

それは『クレジット』です。
全体の7割程を占めます。

クレジットカードを持っているいる人が多いので、その便利さから考えれば当然と言えば当然ですが。
決済方法にクレジットがない店舗は、導入するだけで商品の売れ行きが上向くと思います。

なお、導入部にも書きましたがあくまで一例です。

クレジット決済の問題点

販売数を伸ばすには有効ですし、ユーザーのためにもなるクレジットカード決済。
しかし、お店側にはデメリットが存在します。

最大の問題は手数料です。
楽天でクレジットを使う場合、基本料金に加えて手数料がかかります。
その他にも楽天に払っている手数料などに加わる、売上を圧迫する要因です。

商品の利益率によっては、自ら首を絞める結果になりかねません。

その他の決済

クレジットに次いで多いのが代引き。
そしてセブンイレブンやローソンでの前払いです。

銀行振込などはあまり見ません。
現金書留に至っては、設定している店舗を見た事もありません...。

結び


商品にどれほど魅力があっても、求める決済方法がなければ購入には至りません
出来るだけ多くの選択肢を用意しておく方が、取りこぼしのない運営が可能になります。

決済方法が増えると、今までの決済から変える場合もあります。
例えば、以前は代引きでも今回はクレジットという方もいないわけではありませんから。

必須の代引きとクレジット。
この二つは間違いなく重要です。

楽天市場関係まとめ

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