2011年2月15日火曜日

Macに動画を取り込む際の覚書:補足

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以前に書いたMacに動画を取り込む際の覚書の補足です。

最初は全然気付かずに困った事になりましたので、覚え書きとして残します。


空き容量の問題


動画を扱う際に最も単純で大きな問題。
それはハードディスクの空き容量の問題です。

保存にも作業にも書き出しにも空き容量を常に気にしなければなりません。
そうでなければ、長時間かけた動画の書き出し完成直前にエラーが発生してやり直しになります。

iMovieの注意点


デジタルビデオカメラからMacに取り込む為にはiMovieを使います。

実はこのiMovieに取り込んだ動画が容量を大きくくいます
フルHDの動画を取り込もうものなら、1時間の動画で100GBを超えます。

作業ではiMacを使っていますが、念のためと開けておいた容量をほとんどくわれてました。
動画書き出しが途中でエラーになる原因が、まさか容量不足だとは思わず...。

Final Cut Expressでは

iMovieだけでなくFinal Cut Expressも起動して作業をする場合、もっと大変ではと思われるかもしれませんが作業中はあまり問題にはならないようです。

もちろん、書き出し後には容量の問題がありますが。

作業中は素材となる動画を参照をしているだけで、Final Cut Express自体の作業データは非常に軽いものです。
トランジションをかけた際のプレビューがなかなか見る事が出来ない問題はありますが、編集作業自体は軽快です。

解決策


大層な解決策ではありませんが、外付けHDDに最初から保存すればある程度の問題は解決します。
読み込みに時間がかかる問題が残ります。

ちなみに、iMovieの取り込み時に外付けHDDを指定する方法は以下の通り。



クリックにより保存先が選択出来るので、取り込む際に外付けHDDを指定すればOK。

取り込み後の移動は時間がかかるのであまりお勧めしません。

結び


動画は取り込みや書き出しの際のデータ形式などで頭を悩ませる作業です。
加えて、今回のように容量も大きな問題となります。

効率よく、素早く作業を行うには知識と経験と空き容量と処理能力の高いPCが必要なのだと思います。
どれも簡単ではないですね...。



 

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