2011年2月2日水曜日

SEOを警察ドラマにたとえてみよう

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今回は、大した内容じゃありません。
前から書いてみたかった内容ではありますが。

テーマは『SEOを警察ドラマにたとえてみよう』です。


警察ドラマとは


小説でもドラマでも何でも良いのですが、取り合えず警察を題材にしたドラマです。

日本であれば最近では『相棒』とか『コントロール』とか。
海外であれば『CSI』や『コールドケース』やなど。

日本でも海外でも数多くのドラマが制作されています。
面白いのは、それぞれの職種によって捜査の方法が全然違う点です。

証拠の扱いとSEOの扱い


基本、警察の捜査は証拠に基づきます。
この証拠をSEOと捉え、警察の様々な職種をWEBに関わる様々な職種と捉えると。

SEOの扱いが職種によりどれほど変わるのかが見えると思うのです。

鑑識

鑑識を主役としたドラマでは、証拠の扱いが非常に重視されます。

土足で現場に入りませんし、証拠に触る時はまず撮影しマッピングしてから。
何処に何があったかという正確な情報も大事だからです。

このように証拠を扱うスキルに特化しており、証拠に対して専門的なアプローチを行います。

証拠をSEOに置換えるならば、まさにSEO業者は鑑識と同じではないでしょうか?

刑事

刑事を主役としたドラマでは、証拠はぞんざいに扱われます。

時には手袋無しで部屋を漁りますし、死体のポケットからいきなり証拠を抜き取る事もあります。
登場人物の性格によっては証拠をそのまま持って行ってしまう事すら。

証拠は解決の為の道具であり、関係者に見せつける物として扱われる事が多いように思います。

この場合、ホームページ担当者は刑事と同じように思えます。
理論や仕組みは問題ではなく、SEOをどう売上に活かすかが重要なのですから。
実をとるわけです。

プロファイラー

プロファイラー(犯罪心理学者なども含む)を主役にしたドラマでは、証拠はパーツの1つとしていじくり回されます。

証拠についた微細証拠には目もくれず、証拠が残された状況や意図から推察して犯人像を絞り込みます。
ドラマではそのまま捜査にいってしまったりしますが、基本的にはこの情報を基に捜査の方針を立てる役割を担います。

プロファイラーがどの職業に当たるかと言えば...。
ディレクターなどの全体を方向付ける職種でしょうか。
SEOで得た情報を基にサイトの構成を決定していくこともあるわけですから。
SEOのキーワード自体が問題ではなく、そのキーワードでサイトがどう動きどう動かすかが重要になります。

悪徳警官

これだけ毛色が違いますが...。
悪徳警官を主役にしたドラマでは、証拠をねつ造して情報を引き出したり逮捕を行います。

ポケットに麻薬でもねじ込んで証拠をでっち上げ、無理矢理に先に進めようとします。
事件解決のスピードを重視しますから、証拠を得るための手続きや努力をせずに犯人を捕まえる事もできます。

悪徳警官はスパム業者です。
力技でSEOを行い、検索順位を上げて短期的にクライアントに利益をもたらそうとします。
そこには過程は関係が無く、結果のみしか必要がありません。

SEOは手段に過ぎず、大事に扱われる事も無ければ重視もしません。
なぜなら自由に手を加えられるのですから。

結び


ちょっと無理矢理な点もありますが、よくありえそうなSEOの扱いを警察ドラマに例えてみました。

この記事をよんだからといって得る物があるわけでは無い点は申し訳ないのですが、書いていてなかなか楽しい記事でした。

あなたは刑事か鑑識かプロファイラーか。
それとも、悪徳警官ですか?

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