2011年2月11日金曜日

Windowsの96dpiとMacの72dpiの意味

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Windowsの96dpiとMacの72dpiとはときどき耳にします。
最近では100dpiを超えているとも。

ですが、よくよく考えると相当に複雑に思えて来ました。


結論


実は今回の内容を理解しきれていませんので、説明が難しい状況です。
加えて、すでに詳しく書いているサイトがあるためそちらをご紹介しており、あまり書ける事もありません。

この記事の理解が間違っている可能性もありますので、その点はご指摘をいただければ幸いです。

Windows96dpiとMac72dpiの意味

というわけで、結論から。

Windowsが96dpiでMacが72dpiというのは、OSが用いる解像度であってそれ以外の意味ではありません。

より具体的に言えば、各OSのGUI(graphical user interface:OSが持つグラフィックを用いたインターフェース)の大きさ(OSが持つウィンドウやボタンの大きさなど)の基準に用いられています。

Windowsであれば1インチは96のドットで表されており、Macは72のドットで表されています。
仮にWindowsの『コントロールパネ>デスクトップのカスタマイズ>ディスプレイ』の『カスタムテキストサイズの設定』で96から数値を増やした場合、文字やアイコンなど全てが大きく表示されるようになります。

モニターの解像度とは別

前述のdpiの意味とモニターの解像度は別物です。

例えば、最近は「120dpiが多く出回っている」と言われてる場合はモニターがそれだけの密度を扱えるという意味です。
前述の96dpiや72dpiが100dpiになった訳ではありません。

dpiがややこしい


そもそもこのdpiがややこしい。

複数の状況で使われるようですが、言葉としてはdpiを用いるから混乱してしまいます。
前述のモニターもそうですが、印刷もですし。

加えて未だに理解できていないのが、dpiはどことどこに対する値なのかという事です。
結論部分でOSと書きましたが、それだけではなさそうな情報を見かける事もありました。

もっとも、最終的に目にするのはモニター上での見え方にはなるのですが。

参考サイト


今回の記事の本題は、どちらかといえばこの部分かもしれません。
リンク先を読んでいただいて、参考にしていただければと思います。


  • Web用画像の解像度は72? 96?:NEVER SATISFIED
  • こちらのサイトが一番濃い情報に思えますので、まずは一読を。
    なお、『Web用画像の解像度は72? 96?』の次のページまで目を通さないと分かりにくいと思います。
    もちろん、頭から読む方がもっと良いですが。


  • 「解像度は72dpi」は今もイキ?:こみすの今日
  • Webデザイナーとしてはこちらを読んだ方が良いのかもしれません。
    が、リンク先がリンク切れの部分もありイマイチ分かりづらいかもしれません。

  • 長さ(length)の単位:Web標準普及プロジェクト
  • フォントのサイズ指定が混乱して来たら、こちらを見るとすっきりするかもしれません。
    疑問のこたえにはならないかも知れませんが。


結び


今回の記事は消化不良の内容です。

今後もっと理解が進めば、書き直すなり新規で投稿するなりできればと思います。
冒頭でも書きましたが、間違ってるよ!という場合はご指摘いただけると幸いです。
修正や追記をしますので。

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