2011年3月9日水曜日

楽天での記載はどこまでOK?

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楽天市場にはいろいろと規則があります。

そんな中で気になるのは『楽天市場の店舗ページ内で何をどこまで記載してよいのか?』ではないでしょうか?
今回は、そんな内容です。



twitterについて


楽天市場に出店している店舗の中にはtwitterを使っているお店も多くあります。
楽天自身も使っています。

では、店舗のページに記載をしても良いのか?

答えは、不可。
twitterに関する記載は認められません

リンク無しでもダメか

外部へのリンクがダメなので、twitterのアカウントを載せるだけなら良いのではないか?
と、考えずにはいられませんがこれもダメです。

リンク無しでも、twitterに関わらずブログの告知も出来ません
楽天に尋ねたところ、リンクがあろうが無かろうが楽天外への誘導と見なされるそうです。

twitterを楽天店舗ページと連携させるには

基本的にはtwitterを楽天店舗ページと連携させることはできません。
ですが効果は薄れますが、楽天ブログを利用した『店長の部屋』を使う方法を助言されます。

もちろん、店長の部屋へのリンクは楽天店舗ページに設置可能です。

具体的には店長のページはtwitterへの投稿が出来るそうでその機能を利用します。
つまり楽天の店舗ページ→店長の部屋→twitterという流れです。

実店舗の情報について


楽天に出店しているお店の多くは実際に店舗を持ち、運営しています。
楽天には並べていない商品やサービスも当然あるでしょう。
それらを楽天のページに載せても良いのでしょうか?

答えは、実店舗の情報をページに載せても良いそうです。

例えば支店オープンや新製品の開発状況など。
店舗の情報として不自然でなければ問題は無いでしょう。

他店とのコラボ商品について


楽天に出店しているしていないに関わらず、他店の商品を自店舗で並べる場合。

例えば、楽天で店を出している豆富専門のA店が、ネットショップを持たない醤油専門のB店と付き合いがあるとします。
B店がA店に、「新商品の豆富専用醤油を楽天で売ってくれ」といった場合です。

これは可能でしょうか?

答えは、可能です。
単純に商品を仕入れて売るという形であれば問題はありません

ただし、楽天の審査が必要な商品を審査無しに販売することはできません。
例えば、産地からの直送や、健康食品、医薬部外品、ブランド品などなど。
既に楽天に出店している豆富専門のA店は、審査無しに健康食品を販売出来ないということです。

注意点


楽天でこういった内容の質問は、ECコンサルに尋ねます。
しかしECコンサルは能力だけでなく持っている情報もバラバラです。

この記事の内容は2011年3月現在の内容ですので、実際に適用する場合にはECコンサルにその都度質問をした方が良いでしょう。
裏技が無いとも限りませんし。

結び


できると思ったことができなかったり。
その逆も。

尋ねてみないと分からないことは多いので、積極的にECコンサルに尋ねることをお勧めします。
ただ、有料電話で待たされる上に、メインのコンサルが対応出来ない場合の対策であるサブのコンサルもほとんど電話に出ませんが。
それでも、あきらめて独断で決めた挙げ句ペナルティを与えられて退場処分になるよりはましなはずです。

楽天市場関係まとめ

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