2011年5月21日土曜日

iPadからRAW画像を取り出す方法

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先日、iPadからRAW画像を取り出す方法が分からず苦労しました。もっと簡単な方法がありそうなものですが、分からなかったので半ば無理矢理という方法です。
なお、この記事はiPhoto8の環境下での内容です。


iPadとRAW


iPadはRAW画像も取り込めます。
私の場合は撮影時にiPadを利用する事が多く、アダプタを付ければカメラからUSBを通して直接読み込めますし、SDカードからでも取り込めます。

カメラの小さな液晶で確認するよりも正確に確認が出来るため重宝しています。

Macで作業するために、iPadから写真を取り出す場合にはPCに接続してiPhotoに読み込むかと思いますが、iPhotoであればRAWの編集も可能です。
動画も取り込めますし、iPhotoはとても便利。
なのですが...

RAWがjpgに変換される

画像の取り込みができ、編集もできる便利なiPhotoですがRAW画像を取り出そうとするとjpgに変換されます。

簡単に言えばRAW画像のまま取り出す事が出来ないのです。
RAWを取り込めるのでそのまま取り出せなければおかしいのですが、やり方が分かりませんでした。

なお、この記事でいうiPhotoはiPhoto'08です。
他のバージョンではこの記事の内容が当てはならないかもしれませんので予めご了承ください。

こういう場合、恐らくとても簡単な方法で取り出せる事に気付いていないのですが...。
先日は時間もなく他の方法でiPadからRAW画像を取り出しました。

iPadからRAWを取り出す


取り出す方法は、カメラ付属の取り込みソフトを利用します。

所持しているデジタルカメラがNIKONの場合は『Nikon Transfer』を使います。
iPadを接続したままNikon Transferを起動すると、自動的にiPad内の画像データが表示されます。
接続された外部機器を自動で読みに行くようで、便利な造りだと言えます。

表示された一覧にはRAW画像も表示されており、必要な画像にチェックを入れて取り込めば完了です。
非常に簡単に取り込めます。

動画も音声データも

Nikon Transferですが、動画も音声データも取り込めます。

残念ながら、画質の調整などは出来ないようですが。
安全に取り込めるだけでも意味はあるかと思います。

結び


RAWが取り込めるのだから、取り出しが出来ないはずが無い。
と、考えてああだこうだと方法を探していたわけですが...。

取り込みソフトを使う方が遥かに簡単でした。

とはいえ、やはりiPadやiPhotoからRAWを直接取り出す方法が無いとは思えず。
未だ解決とは言い難い状況です。

2011.9.11
iPhoto11なら簡単にできるとコメントいただきました。
最近になって新しくMacを購入された方であれば、問題なくRAWが取り込めそうです。

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2 件のコメント :

  1. iPhoto-11を使えば簡単です。

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  2. コメントありがとうございます。

    iPhoto-11を所持していないもので実際の使い勝手は分かりませんが、簡単なのですね。
    記事に追記させていただきます!

    返信削除