2011年5月24日火曜日

WEBサバイバル力

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ツイートをしていて何となく書いた単語『WEBサバイバル力』。
ふと思いついたので記事にしてみようか思います。

内容はごくあっさり。
記事を読んで頂いた方それぞれが、それぞれに定義して頂ければ良いかなぁと思います。


WEBサバイバル力とは


この単語は、Twitterで@pacificusさんとほんの少しだけやり取りさせて頂いた時に、たまたま書いた言葉です。
内容は、@pacificusさんのPCがWindows7Recoveryがウィルスに感染したことで、私のようにウィルスにほとんど感染した事がない人間は対応出来ずに恐いと発言した次第です。

で、私のような人間を「WEBサバイバル力が無い」と示したわけです。
つまり『WEBサバイバル力』とは、何らかのWEB上のトラブルに対応する力だと言えます。

トラブルへの対応能力が高ければ、それだけPCを生かし続け我が身を守る事が出来るでしょう。
逆にトラブルに対応する力が無ければPCは破壊されてしまいます。

トラブル後が重要

WEBサバイバル力が高ければ危険を避ける事も出来るかもしれませんが、全ての危険を回避出来るわけではありません。
より重要なのは、トラブル後にどう対応出来るかというWEBサバイバル力だと考えます。

トラブルへの対応が迅速且つ的確に出来るのであれば、何事も恐れる必要はありません。
トラブル後の復旧や再発防止や予防などの措置がとれるはずです。

WEBサバイバル力の磨き方


危険を避けていてはいつまでたってもWEBサバイバル力は磨けません。
ということは、結局のところ危険を経験しなければならないのでしょう。

自らがリスクを負って得た能力が重要である事は、誰しも身に覚えがあるかと思います。
ただしリスクの高さとWEBサバイバル力の向上する幅は比例しないはずです。

なぜなら、あるリスクからどの辺りまで想像力を広げて学ぶ事が出来るかが重要だからです。
問題の起きた直接的範囲のみから学ぶのと、範囲を広げて想像しながら学ぶのでは得られる質も量も違います。

一般ユーザーに必要な力


WEBサバイバル力は、一般ユーザーに必要な力だと考えます。
PCのアラートにおびえ、ブラウザのフリーズに恐怖し、サイトの裏側の悪意に無警戒なユーザーにこそです。

一例として、ウィルスを一番身近に感じる状況を挙げます。
それはつまり、ウィルス対策ソフトに関する状況です。

ウイルス対策ソフトなどが発達し、PCは多くのウイルスから守られるわけです大概安全の為の警告が出るはずです。
たとえば、検索エンジンでの検索結果に『安全』『危険』『不明』と出たりなど。

しかし『安全』は必ずしも安全ではなく、『危険』も同様です。
『不明』にいたっては、WEBサバイバル力がなければ『危険』と何ら変わりありません。
これでは、3つの評価のうち避けなければならない評価が2つに増えてしまいます。

楽しいWEBブラウジングとはいえませんね。

結び


勢いで『WEBサバイバル力』など銘打ち記事を書いてしまいました。
が、書いてみれば必要な能力だとも感じます。

もちろん呼び方は本来どうでも良いのですが。
と言いますかWEBリテラシーのことかと思わないでもありません...。

ともかく。
個人的にリカバリーする力は回避する力よりも先に来るべきだと思います。
危険な状態から回復してこそ、回避する力も育つはずですから。

とはいえ、ウイルスに感染したいわけではなく。
私のWEBサバイバル力はまだまだ低いままのようです。

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